Facebookでビジネスをする人たち


ソーシャルメディアをビジネスにしている人たち

ザッポス伝説を読んでいた。フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)ジョブスに関する書籍に比べれば、明らかに販売部数は少ないのだろうが、僕のビジネスには一番役に立つと思った。そんな僕がソーシャルメディア系の”How to 本”について考えてみた。それは、多分Twitterに関する書籍から始まったのソーシャルメディアでお金を稼いた人の話になる。

ザッポス伝説

日本でTwitterで稼いだ人!

Twitterを利用したビジネスとして、ビジネスが成立している人がどれだけいるのだろうか?もちろん、企業のブランディをしたり、広報作業の一部として考える場合は別として、僕がイメージするビジネス効果を推し量る金額の定義のない話になってしますが、直接出来なビジネス効果をそう簡単に得られるものではないと感じている。Twitter本を出版した人。ツイッター女優として注目を浴びた人。広告代理店などの人たちに限られるのような気がする。例えば、スモールビジネスのTwitter活用を考えてみよう。

例:ラーメン屋のオーナーがTwitterでつぶやきながら宣伝するより更にお客の喜びラーメンを開発した方がいい。つまり、ソーシャルメディアと言うのは無料のメディアではなるのだが時間の消費が大きい。
ソーシャルメディアセミナーとかコンサルティングとか、日本の現状では僕の考えるビジネスの概念からはほどとうい世界であるような気がする。

Twitterマーケティング プロと言うページを僕は以前書いたがそれを実行する時間があるのなら本業のサービスや質を向上させる方が効率的なビジネスが出来るとも思える位時間が必要となる。

Chris Olston

Facebookでビジネスをする!

ネット上でビジネスの効果を得るのならFacebookのページに「いいね!」をしてくれるファンが1万にいてもビジネスには結びつくものではない。ブログのセッションなら100,000/月などそれほど驚く数字ではない。つまり、Facebookでビジネスを行うことは、それほど収益を望めるのではない。もちろん、WEB制作会社が片手間でソーシャルメディアコンサルティングをするのは考えられるのだが、片手間の時間があるWEB制作会社ならあまり信用が出来ない。

Facebookでビジネスに活用する!

この間、ゴルフ場のWEB制作の話があり、Facebookでゴルフの話題に首を突っ込み「女性にとってのゴルフ場選び?」という質問を投げかけてみた。そこで、僕は自分のビジネスとしてクライアントに有効な情報を提供出来た。この程度のビジネス勝つようであれば、とても役に立つFacebookである。またビジネスや人生にモチベーションを与えてくれる友達にも出会うことが出来る。僕の考えるビジネスとは、継続性があって社会に貢献出来るモノでなければならない。

ビジネスを成功させるノウハウってそんなモノ?

以下にFacebookビジネス活用に関する記事のリンクを張り込んだ。しかし、この程度のノウハウでビジネスに活用すると言うのは、そのビジネスの質が疑われる。(この記事を批判しているのではない)、つまり、僕が伝えたいのは、直接的なビジネス効果を得るためのFacebookより自分のビジネスへの意識を高めたり、友達からモチベーションを奪い取ることの出来る最高のツールなのではないかと僕は考える。
TwitterとFacebookをビジネスで活用するための21の秘訣»
集客革命!Facebookビジネス活用法»

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