SNS全盛期なのか?ピークを過ぎたのか?


SNS全盛期なのか?もうピークを過ぎたのか?

ここ数年Facebook(2,400万人(2014年11月))離れが目立っているように感じていた。変わってInstagramかな?なんても感じていた。でも実際にはそうでもないようだ。何故か日本では強いTWitterだがアメリカではそれほど人気が内容でもある。するとLINEかな?なんても感じるがSNSの概念自体に飽きが来たようにも感じる。

SNSの主演

先進国アメリカでのSNS状況

SNS先進国アメリカではどうなっているのだろうか?それをまとめたサイトが【2015年保存版】ソーシャルメディアのデータまとめ一覧。ユーザー数から年齢層まで、SNS運用担当者は必見!見えれば一目瞭然だ。しかし、この資料には不動の地位を獲得しているYouTUbeはなかった。

・全世界で3000万の中小企業がFacebookビジネスページを開設
・インターネットユーザーの23%がTwitterを利用
・インターネットユーザーの26%がInstagramを利用

Demographics of Key Social Networking Platforms

SNSがピークを迎えたとしても次に流れるサービスがない

以前、TwitterのユーザーがFacebookに流れ込んだ時期があった。でも今若者中心にFacebookからInstagramには流れているようだが、それほどの勢いを感じない。感じるのはウェブリテラシーの低い人向けのLINEの人気かもしれない。

不動のソーシャルメディはYouTUbe

TV番組を時々見るとYouTubeの動画を使ったり、YouTubuの投稿をネタにしている番組がある。要するにマスメディアもソーシャルメディアYouTubeにはかなわないことを認めているのだろう?ラジオでもFAXやハガキ代わりにTwitterが使われている。

どうなるSNS

せっかくTWitterでつながった友達とFacebookでつながった友達を継続した友達でいる事ができればとも思う。しかしマイスペースからの友達は今はいない。これからどうなSNSも自分の時間の使い方が変われば影は薄くなっていくのではないだろうか?

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