僕がフィリピンのレイテ島の災害で失ったもの


最近、海外のソーシャルメディアやSNSでの動きも鈍化しているのか?僕自身があまりそれらのサイトをチックしていないのか?あまりHOTなニュースがない。Facebookも面白くなくなっている。

チルドレンスポンサーシップ

そこで、今回のフィリピンのレイテ島の災害で、僕が失ったものについて、お話をしよう。

僕がチャイルド・スポンサーシップをしている子にこのレイテ島付近の子供がいたが、現在も音信不通になっている。僕は、自分の子が1名に失われたような悲しみに襲われている。

そして、現在は、スワジランドと言うアフリカの聞いたこともない国の男の子をスポンサーすることになった。と言っても月々4,500円なのだ。
現在、僕には、フィリピンで暮らす5歳の長男と6歳の長女が、現地にしてはリッチな暮らしをしている。

フィリピンの子供僕の子どもたち

しかしながら、東南アジアで暮らす子供たちには、日本にない多くの病気が蔓延している。時々、我が子もそんな病気にかかることもある。

それでも僕が、他の恵まれない子どもたちを支援するのは、何よりも自分のためである。1月4,500円というが、数口になるとバカにならない金額である。しかし、その金額を寄付出来る自分を保つことが、僕を新たな仕事に向かわすエネルギーにもなる。

また、チルドレンから手紙などを受け取ると、更に継続の意志が高まる。僕もしていることは、恵まれないこと共へは大河の一滴ほどの価値しか無いが、僕は自分の人生に価値を見出せるのも、ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーのお陰だ。

仕事が終わって、安いワインを飲みながら、チャイルドの写真を見ていると、なんか幸せな気分になれる。そんなひと時をたまに送るのが僕の今一番素敵な時間だ。

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