Twitterなどのソーシャルメディアが危ない!もちろんFBも!


米政府は、Twitterなどのソーシャルメディアで有名人が、問題になっている。というのは、ポストで商品の宣伝をしているということなのだ。それが、個人的に使っている商品を紹介しているのか?それともスポンサーとの何らかの決め事があったのかを明確する必要があると報じられた。
「有名人の広告ツイート規制」に悩む米業界
米“クチコミ”広告規制の波紋

Twitter for Business

Twitter for Business

ソーシャルメディアの魅力がなくなる

僕は、この米政府の問題定義に賛成する。そうでなければ、ソーシャルメディアもFacebookもマスメディアとそれほど変わらなくなったします。例えば、iPhoneを使っている有名人が「これは便利だ!」と伝えるのでは問題がない。リアルな情報である。しかし、もし、それがコマーシャルであれば、もうソーシャルメディアの魅力がなくなる。SNSなどでは特に問題ではないか?

ソーシャルメディア大好き人間の一言

ソーシャルメディアでCMは見たくない!スパンサーに管理されないで、自由な情報が行き交うから面白いのである。当然サービスを供給する側にとっては、収益は必要である。であるならば、ユーザーから利用料を徴収するのもありだと思う。Yahoo!がTumblrを買収したが、Tumblrの創立者も「広告は嫌い!」と訴えていたように、ソーシャルメディアのサービスもSNSのFacebookでもサイドバーに表示される程度の広告であれば、OKだが、個人の意見のようにCMするのには反対だ!

Related posts