Line vs WhatAppのSNNメッセンジャースマフォAPP対決


最近、どこへ行っても「Line始めました」なんてお店をよく見かける。日本もスマフォでの本格的SNNの時代を迎えたようだ。僕自身、FacebookメッセンジャーやFBビデオチャットを使っている人間からすると、「面倒くさい!」の一言で解決できていたのだが、LTEなどの高速通信の時代では、PCよりスマフォの利用率の方が高くなり、LineWhatAppを使うようになった。

Line-vs-WhatApp

そこで、「どちらが使いやすいのか?」比較してみよう思った。もともと無料通話やビジネスでのTV会議などは、SKYPEで十分な気もする。ましてSKYPEはFBとも連動している。

LINE

Lineって女の子のSNN的イメージ

Lineで無料通話をしようと思ってもWifi環境でなければ、なかなか良好な会話はできない。しかし、画像やStickerを送(贈る)ったりして、女子には、Chatするのが、楽しいのだろう?そして、機能的にもWhatappと比べものにならないくらい日本ではLineの一人勝ち敵だ。でも、100数十円でも有料でなStickerが僕には気に入らない。

WHATAPP

WhatAppの優れている点

Lineに比べて、遥かに海外のユーザーが多い。多くのディバイスに対応している点。ビデオ送信が綺麗な点となる。当然僕的には、WhatAppの利用率が高くなるのであるが、Facebookメッセンジャーである程度十分役割は果たせる。TWitterでの友達に対応には役立つ。そして、海外の友達とコミュケーションをするには、Lineよりは、機能敵でもある。当然、僕のiPhoneのアドレスから、国際的に活動している友だちは、コンタクトリストに自動に表示される。(Lineだと利用者が多くSNN的ではない)

しかし、PCでもlINEは利用できる。でもApple製品やMacユーザーもしくは、iPhoneユーザーならFaceTimeを使えば要足りる。問題は、自分の会話したい友だちが、なんのAPPを使っているのかにもよる。(当たり前のこと)

広告を載せないポリシーを貫くWhatAppがいいね!

Tyler Durden, Fight Clubは、もとYahooの人間だ。そして、彼らのポリシーである「広告を絶対載せない!」というポリシーはSNNとしては、嬉しい限りですね。如何に彼らのメッセージを引用しました。

私とブライアンは合計20年間 Yahoo! で過ごし、その間サイトの機能性を維持する為に一生懸命努めていた。Yahoo! 製品の一つは広告なので、その広告を載せるために一生懸命努めていた。データを集め、ページを掲載し、広告を載せた。Yahoo! の存在は次第に薄れ、より効率の高い、より有益なGoogleに追い越された。 検索クエリーからデータをより効率良く収集し、より適切な広告を掲載できるからだ。

»Why we don’t sell adsより

そうです、結果的には、ミーハーなLINEより、WhatAppの方が、インターネットオヤジオタクは愛用します。やっぱりポリシーを持った起業家を応援したくなります。

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