ソーシャルメディア・ネットワークの歴史とFacebookの終焉の時。


The Art of Procrastinating

僕が、Facebookをはじめたのが2009年ですが、その前のソーシャル・ネットワークは当然、MySpece(マイスペース)だった。久々にMySpeceにログインすると、そこにはFacebookのタイムラインがあった。Twitterは、今でも時々見ることはあるが、MySpeceやmixi(ミクシィ)などは、この数年殆どログインしたことはない。

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ソーシャルメディア・ネットワークの歴史

10年以上、人気を独占するソーシャルメディア・ネットワークは今まで存在しない。ユーザーは、その時々の人気のサービスを利用している。今は、Facebookなのだが、その人気は未だ衰えることがないのか?Google+が、何時か人気TOPの座につく日が来るのか?それとも全く新しいサービスが生まれるのか?全く予想ができない。
そこで、現在の日本状況を調べることにした。日本でのFacebook人気と世界マップを確認してみよう。

socialMap
SocialMap

SocialMapで見る限りは、日本ではまだ右肩上がりで、上昇している。スマートフォンの普及も後押ししているのだろうか?

http://visualizing.info/cr/facebook/

visualizing.infoで見ると、世界における日本のFacebook人気状況も分かる。15,875,440ユーザーがいることが分かる。それは世界的に見て、とても小さなスペースであることが分かる。であるなら、まだまだ日本におけるFacebookユーザーは増加する可能性がある。しかし、一部の層では、LINEの成長が目立つ。

»ソーシャルメディア白書2012 ハイライト コーナーの記事一覧

Facebook終焉の時

最下部のインフォーグラフィックを見て頂ければ分かるように、2004年に打ち上げられたFacebookは、来年で10年を迎える。もちろん、Facebookのスタート時からの人気は他のソーシャルとは歴然としている。
Facebookは、人と人の繋がりが面白いメディアなのであれば、その人間関係が面倒になることがある。「いいね!」やコメントを貰った相手にコメントを返すのも面倒な作業になって行く。特に誕生日などは、とても大変な思いをする。ドライに適度にそのFacebook上の人間関係が保てれば問題ないのだろうが、その辺が難しくなる。僕自身、5年前と現在の友達は大きく変わっている。特に日本語を使っていると海外の友達が少なくなってくる。そろそろ、刺激的な新しいサービスの登場を期待している。

しかし、Facebookの個人とビジネス、ページの概念の面白さは、他のサービスが真似ても面白く無い。また、FacebookのIDの価値は、ネット上では高い。IDさえあれば、他のサービスを簡単に使えるのが嬉しい。まだまだ、この人気は続くのであろう?

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The History of Social Networking

上記のインフォーグラフィックを見るとFacebookもそろそろという感じすらする。

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