「年末・正月休みに読んでおきたい!」起業家のための3冊


夢を叶えようとまっしぐらの人も起業を目指している人、まだ達成感が足らない経営者へ、ビジネスマンに読んでおいて欲しい3冊を紹介して、本年最後のブログにしたい。本を読まない人は、他人に多くを語ることが出来ない人間だと僕は思う。そこで、本年後半に僕が読んだ本で、ビジネスマン・起業家・経営者にオススメしたい3冊の本をピックアップして紹介をします。

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ケニー・マクゴニカル スタンホードの自分を変える教室

スタンフォードの自分を変える教室 夢をつかむ「能力」を身につける。「やる力、やらない力、望む力」を分かりやすく解説してくるこの書籍。何故、ダイエット・禁煙・・・自分が失敗したのか?そこを考えることの大切さ。やらない意志・やる意志と実に実践的に書かれている。もちろん、この2つが出来ない人は経営者としても・・・?この本は、ただの自分を変えるハウツー本ではなく、この本で自分を変えるためのエクササイズが行える。どんなに理にかなったハウツーでもそれを実行しなければ、ただの紙を束ねたモノに過ぎない。ビジネスマンは結果を出さなければならない。自分を変える。誰にでも必要なことではないか?

スタンフォードの自分を変える教室スタンフォードの自分を変える教室
スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル (著), 神崎 朗子 (翻訳)

リンクトイン仕事革命

ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命「2つのの秘訣:がビジネスの成功を開く」と書かれている僕のFBフレンドです。ソーシャルメディアの達人精神科医の樺沢紫苑さんと島青志さんの著書。
TwitterとFacebookからLinkiedinまでのビジネス活用へのつながりが 解説されている。当然これからの成功者は、Linkedinをどう使うかを考えているか?このような書籍を読まなくても理解できるだろうと思える内容だ。しかし、僕のような若くない凡人が、まだ夢を追いかけているとしたら読んでおくべき一冊ではないだろうか?やはり、ビジネスマンならば、Facebookで「おはようございます」なんて挨拶や食べ物をポストするのも楽しいが、直接ビジネスに繋がるネットワークを築くには、やはりLinkiedinだろう。

スタンフォードの自分を変える教室
ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命
樺沢紫苑 島青志(著)

もっと仕事は数字で考えなきゃ!

もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉、赤字社員の発想ビジネスマンや経営者にオススメだ。僕のように関東生まれの関東育ちでは、彼の語る関西弁がやけに説得浴がある。「彼の口コは20秒」が感動した。この考え方はセールスコピーを考える人にも利用できる。そして、自分が今まで気づかなかった経営感覚が本性には盛りだくさんだった。そして、この本に出会えたことを涙がでるほど嬉しかった。
1章1章が、分かりやすくて刺激的な経営者バイブルになる。難しい経営の書籍を読むより、実践的なのが、とにかく嬉しい。

もっと仕事は数字で考えなきゃ!   黒字社員の言葉、赤字社員の発想
もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉、赤字社員の発想
香川 晋平 (著)

僕からのメッセージ

書店には、英語の本がいつもたくさん並んでいる。それは、多くの人が英語を学びたいと思っているからだ。その効果として、英語が話せる日本人が多くなっているわけではない。ある経営者が僕にこう言った。「この本読めば成功するの?」と・・・?そして僕は答えた。「どんないいいことを書いている書籍でも、それを学んで、素直に実行しなければ・・・」ということだ。上記の書籍を読むだけで終わって欲しくない。起業家に新しい考え方で新しい世界を築いて欲しい。

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