The future of email:ソーシャルメディアと次世代のEmailとは?


Emailを使い始めてどのくらいの時間がたったのであろうか?
FacebookがオープンID化しても、そのユーザーの証はメールアドレスとなる。それがフリーのメールアドレスでも、問題はない。独自ドメインであれば、まだ所有者は明確化されるが、GmailやYahooメールであれば、ひとりで複数所有することすら可能である。もちろん、独自ドメンも同様だが?

his-week-s-top-six-infographics-31

現在の僕のビジネスで、メールを活用しないで、ビジネスは成り立たない。WEBの世界では当たり前の伝達ツールである。Emailに変わるものはなく、ネット上では、メールがなければなにも出来ない。しかし、そのメール同様の役割を果たしてくれるのが、ソーシャル・ネットワークサービスやソーシャルメディアとなる。ある一定のコミュニュケーションは、メールを介さなくても、Facebookのメッセージ機能やTwitterで行える。そこで、新しい時代のメールとはどうなっていくのであろうか?

上記のインフォーグラフィックは、lyrisの作成によるものだ。彼らは、このEメールを含むデジタルマーケティングの解析サービスをこなっている。

Channel of ONEのチャンネルAのデータ駆動型デジタルマーケティングオートメーション。
Lyris ONEはすべての顧客とのやりとりでの関連データ·ドリブン·メッセージングにゼロから構築された最も先進的なクラウドベースのデジタル·マーケティング·オートメーション·プラットフォームです

あなたの特定のマーケティング目標、課題、目標を確認して、あなたのビジネスの成長を支援するために当社のソリューションは、ソーシャル、モバイル、および分析を統合する方法のパーソナライズされたデモンストレーションを提供。あなたのデジタルマーケティングキャンペーンを最大限に高めることができますどのように推奨事項を提供。

メールマーケティングの将来性は、どこまであるのだろうか?彼らの提供するサービスは、このメールの世界では成立するが、本当にこれからも以前のように、メールマガジンなどは、WEBビジネスの効果的マーケティングツールになり続けられるのであろうか?

次世代のEmailとは?

次世代のEmailとは、一定の公式性を保つ必要がある。それがフリーであっても、犯罪に利用されれば、フリーメールであっても利用者は特定されるだろうが、一般的には不可能である。そんなもので良いのであろうか?ネット社会のその辺の匿名性をFacebookにより変化が生じた。本人特定のできない世界で、Emailは今以上の発展もないのではないか?ビジネスへの影響もこれ以上はないではないか?と僕は考える。

ソーシャルメディアが、Emailの役割果たす時代!

SKYPEの時代から、モバイル時代には、日本ではLINEが誕生した。しかし、Facebookは、それらのサービスをほぼ利用できるチャッチ機能もある。また、Thunderbirdのメール機のからFacebookや、SKYPEからFacebookチャット機能を利用できる。Google Phoneは日本では利用できない。また、Google+でビデオチャットも可能ではあるが、それほど人気はない。多くのユーザーが利用しているFacebookであれば、ほぼEmailの役割は果たせる。社内コミュニケーションならTwitterでも十分可能だ。となると、このインフォーグラフィックの最終部にあるソーシャルメディアとモバイル、そして、Emailへと流れる図のようになって行く。

友達同士のEmail間のコミュニケーションは、もう無くなる時代になって行くのではないか?そして、メールマガジンという存在も新しいスタイルに変更されざる負えない状況になっているのではないでしょうか?そんな風に僕は思えるのですが如何でしょうか?

email-tweet-screenshot8

FacebookとTwitterのバーションアップ

Facebookは、チャット機能に絵文字を追加しました。そして、Twitterは「メールでツイートを共有」ボタンを実装しました。まだまだ、メールとソーシャルメディアの関わりは深いようです。そして、Emailがなくなることは想像できません。しかし、より豊かなコミュニケーションを行うためには、メールよりソーシャルメディアの方が有効な時代になりました。
Twitter、「メールでツイートを共有」ボタンを実装。非利用者にも魅力を伝え、サインアップ数増加を狙う

Related posts