Facebookがもたらすブロガーへの試練!


3度のクラッキングから再度復活!WordPress物語を以前このブログに書いた。クラッキングとはハッキングの前段階のようなもので、他人のブログに自動送信メールなどのウィルスを埋め込む行為だ。その為に1ヶ月以上このサイト閉じて、サーバも移籍した。そして、アクセスも1/10以上にも低下した。そこでアクセスを稼ぐために色々基礎的なSEO対策も行った。そんなことをしている間にFacebookの存在とその影響に気づいた。

Facebookからの影響

一見ブロガーにおいて、Facebookのお陰でアクセスが伸びたように感じるユーザーも少なくないだろう?しかし、Twitterより遥かにFAcebookによるサイトのコンバージョン率は下がる。Facebookの存在により,ブロガーが背負うことになる試練を記載してみることにした。

  1. ちょっとした情報ならFBでポストされてブログの必要性が激減した。
  2. FBからの「いいね!」によるコンバージョン率も低下した。
  3. SEO対策もキーワードが絞りにくくなった。
  4. FBを使っているのでブログを書く時間が減った。

これらのFacebookがブロガーに与える悪影響を解説してみよう!

1,ちょっとした情報ならFBでポストされてブログの必要性が激減した。

ちょっとしたリンクでサイトを紹介するようなブログは不要となった。例えば、はてブーで2桁以上のブックマークを得ているブログは読むとそれは素晴らしいものだ。情報の質、分かりやすいデザイン。それらのコンテンツは取材の時間、制作時間を考えると通常に仕事をしている人にはかなり時間的負担を背負うことになる。しかし、いい加減な情報のブログよりも読む人にとっては、自分の欲しいコンテンツがしっかりと記載されたブログの方が良いのは当たり前のことだ。Facebookである程度の情報を得ることのできる時代になったということもあるだろう。

2,FBからの「いいね!」によるコンバージョン率も低下した。

検索サイトからのユーザーは、「情報を求める・何かを買う」などの理由でブログにヒットす。しかし、Facebookの「いいね!」には友達の要素と時間浪費により訪問される要素がある。したがってビジネサイトでは明らかにコンバージョン率は低下する。同じく直帰率は高まる。Google アナリティクスでしつかり分析するとその辺が見えてくる。

3,SEO対策もキーワードが絞りにくくなった。

上記の項目と同様、ユーザーが求めるキーワードが不鮮明になる。検索サイトからのユーザーの方が遥かにFacebookのからの訪問より多いいのだが、SEO対策が行われていないブログではその逆になる。これでは、真のキーワードの価値も見出だせない。同じキーワードでもfacebookの「いいね!」を通常より多く獲得しても検索サイトからのPVも訪問者の少ない場合がある。Google アナリティクスと併用して、WEBマスターツールを確認する必要がある。また、トレンド性の高いコンテツは、時間が経つとアクセスは当然なくなる。ソーシャルメディアなどではこの鮮度は重要だが、検索サイトのアクセスはそうとも限らない。

4,FBを使っているのでブログを書く時間が減った。

これは当然のことだ。TWitterでも同じことが言える。つまりソーシャルメディア系を利用すると時間の経過が早く楽しい。自己管理をしないとブログを書く時間もなくなる。また、Facebookのノート機能などは検索される率が高い。SEO対策を行ってない更新頻度の低いwordpressのブログよりFacebookノートの方がSEO効果は高い。

チンケなブロガーとしての僕の感想

鮮度なの高い情報などは、はてブーでブックマークを集めるブロガーさんやスポンサーのついているプロのブロガーさんに任せればいい。あくまでニットな記事を時間のある時に書き込むことだと思う。そうでなければ海外ブログを深夜ネットサーフィンをしなければ人気のあるブログは書けない。仕事に追われていればブログに使える時間は1時間ぐらいだろ!それよりも自分だけの情報や自分の視点で何かを書くことの方が必要だと思える。また、情報やノウハウのインプットは大切なことだけど人間アウトプットも大切なことだ。そこでブログを書く時間も大切になる。Facebookがもたらすブロガーへの試練を是非あなたの乗り越えてください。僕も頑張ります。

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