ソーシャルメディアでビジネスするならSocial Insightが必要。


よく、ソーシャルメディアコンサルタントと訳の分からない業種の人達がいる。僕自身も似たような名刺を持っている。しかし、どこまでのマーケテイング知識やウェブテクノロジーの裏付けがあるのかわからない人達が多い。

僕自身は、主にアメリカを中心とする感慨のデータにフォーカスしているのだが、最近は日本のソーシャルメディアもFacebookを中心として盛んになってきた。そろそろこのソーシャルメディアで書籍販売以外にビジネス性が高まったようだ。

Social Media Icons

ソーシャルメディア歴の浅い自治体につけ込む代理店

しかし、行政やソーシャルメデイア歴のユーザー向けに訳の分からないセミナーなども開かれている。もちろん僕は参加したことがないのでその評価はできない。だが以下の様な記事もある。

自治体はソーシャルメディアなどの勉強不足に税金を無駄遣しする
それにハイエナのような代理店が・・・なんて話だ。この記事には僕も同感である。
田舎の自治体ってすぐに騙されるんだよね(大刀洗町の事例)

福岡市が公式Tumblrアカウント開設なんて話もある。それは、理想的な自治体に思えるのだが、本当に福岡市にtumblrが必要なのか僕には疑問が残る。もっと他のことに税金を利用できないものか?

Social Media Path

ソーシャルメディアでROIを得るための作業

インチキな人たちの話はこのぐらいにして、本題に入りたい。初期費用5万円、月間5万円の分析料は決して高くないSocial Insightがある。一見ソーシャルメディアとは、費用のかからないもののように感じるだろうが、時間という労力やキャンペーンなどに他の広告とまでは行かなくても費用は掛かる。また、歴史のないメディアなのでその成功例も少ない。そこで、確かな分析が必要になる。その分析がこれからの商品脳売上やサービスの人気度に関わる。

ユーザーローカルは8月29日、ソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」のアップデートを発表した。今回のアップデートで、これまでのTwitterのクチコミ分析に加え、「Facebookページの公開投稿」「Google+の投稿」「mixiページの公開記事」「国内主要ブログ」「ニュース記事」を対象としたクチコミ調査、分析が可能となった。

Social Insight、複数ソーシャルメディアの分析に対応、ユーザーローカル

ソーシャルメディアでビジネスするならそれなりの解析がいる。ウェブサイトをGoogle Analyticsで解析して、問題点の抽出やユーザーの評価を確認するようにソーシャルメディアでもそれなりのツールが必要だということだ。それなしにして、コンサルすることは事実に基づかない単なる思い込みによりコンサルテーションになる。

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