今更ながらソーシャルメディアで出来ること!for Fukushima


米国スリーマイル島であった原発事故は1979年3月28日です。この事故をきっかけに、米国では、反原発、反核運動が一気に盛り上がり同年9月19日~23日までの5日間、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでMusicians United for Safe Energy:安全なエネルギーのためにミュージシャンが集結を行うNOーNUKESというコンサートが行われました。そして、日本でも3.11以降様々な場所で似たようなイベントは開催されました。また日本でも原発を訴えた大きなデモが開催されましたね!

Fukushima-Protest

今更ですが、福島のこともう一度確認してみませんか?

最近、以下の3つの記事を目にしました。怒りが沸々と湧いて来ました。今の日本人は「怒る」ことが愚かなことのように思われる風潮があるのではないでしょうか?韓国や中国についても同じです。しかし、陣取り合戦をやっているば場合ではないです。福島の問題はもう日本だけの問題ではなく人類の問題なのです。これは、人道的にも人権的にもこの幸せボケをしているような日本で起きている悲惨な現実なのです。
あなたはこのビヨンセのYouTube VEVOを観て何を感じますか?

fukushima-diary
英語と日本語で福島をレポートしてます。
このブログの画像の動物たちの悲惨な姿で人間への影響が分かるようです。

「福島の子供の36%に甲状腺のシコリなどの異変」
はなゆーさんのFacebook

福島より、SOS!
ワンダフルわーるど

これらのブログなど報じられている事実を政治家の方々はどのように考えているのでしょうか?あなたは、それを知っても自分は被害者ではないからと知らんぷりをするのでしょうか?

Fukushima-Protest

僕らがFacebookやTwitterのようなソーシャルメディアで出来ることは?

自慢のランチや夕食の写真をFacebookにアップロードするのは楽しことです。そして、それは、毎日の生活の潤いや充実感を持たせてくれます。とても素晴らしいメディアです。

しかし、たまには自分の知った福島などの情報を多くの人に知ってもらうことも必要ではないでしょうか?マスメディアではなかなか報じられないような現実や見落としている現実があるのではないでしょうか?
ソーシャルメディアで寄付や支援を求めることもできます。しかし、まず、この悲惨な現実を多くの人に知ってもらうこと、それを広めることが僕らがソーシャルメディアを運営する個人としての責任ではないかと思うのです。

もっと怒りを表に出しませんか?

このままでは、福島の現状がいずれあなたの身近やあんた自身に襲ってきますよ!もし、自分の子度の甲状腺にシコリができたらどれだけの不安感を持って毎日の生活をしなければいけないのでしょう?今更ながらこの問題はどう解決して行こうとしているのか?政府や東電への怒り自分のメディアでもっと怒る必要があるのではないでしょうか?そうやって福島と関わっていると次の行動が出来るようになるのではないでしょうか?別にデモに参加しろというのでもなく、寄付をしようというのでもなく、僕は自分のこの目で日本の第三次を見ることから始めたいと思います。

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