Googleの敵はAmazon。FacebookもAppleも脅威とならず!


日本でのFacebookユーザーが急速に拡大しているらしい。TwitterがAPIの利用規則を変更にせいなのか?(いやまだ変更はされていない)

Amazon Kindle DX Teleprompter

Facebook利用者が24.5%へ急増、日本のソーシャルメディア人口は5060万人に 急成長するLINEは、男性10代や女性20代ではすでに半数近くが利用 『ソーシャルメディア調査報告書2012』

そんなFacebookをGoogleは脅威に感じていないと言っている
そして、その敵はAppleでもなく、Amazonだということだ。考えてみれば、Amazonの便利さは他のショップサービスに類を見ない。Googleのショップサービスや検索を利用しないでダイレクトにAmazonを利用するケースが多くなっているらしい?以下に今更ながらAmazonの優れている点を挙げてみた。

  • 価格が安くても知らないサイトで商品を購入するよりも返品のできるAmazonが安心。
  • 届け先の住所やクレジットが登録済みであるでスピーディに購入できる。
  • サイトに掲載されている商品が豊富。
  • リコメンドシステム(この商品をお買い上げの方は・・・)が優れている。
  • メールでお買い得情報が届く。

Google の敵は、AppleでもFacebookでもない:シアトルのあの会社だ
この記事の著者は次のようなことを述べている。

読んでみて、なるほどです! Google の善意は広告収入で成り立っている。 裏を返せば、広告収入を得るために善意を活用する。 それに対して Amazon はストレートである。 あなたも、わたしも、経済でつながっていると、はっきり言わせてもらう。 ・・・ という感じの、違いというか、一致があるのでしょうね。 だからこそ、これから両者は激しくぶつかり合っていくのです。 いずれにしろ、良し悪しは別にして、そこに Apple と Facebook が絡んで、これからの IT をリードしていくのでしょう、きっと。 ーーー

Amazon Kindle Unboxing 1

どう考えてもAmazon vs 楽天とはならない!
僕は完全にAmazon派だ。どうしても同じ商品で格別に安くない限り僕はAmazonを利用する。さらにAmazonのダンボールのコレクターでもある。また、Amazon Web Serviceも利用している。ここに「ソーシャルメディア依存から脱するカギは、自分だけの幸せや生き方を持つこと」の記事がある。とても素敵な記事だ。昨年、写真共有サービス「Flickr」の共同創設者として著名なアメリカ人起業家Caterina Fake氏が「ソーシャルメディア依存症」という現象を紹介して話題になった。Dash氏が今回語るのは「ソーシャルメディア依存から抜け出すヒント」を紹介している。その自分だけの幸せや生き方を持つことは、GoogleでもFacebookでもなく、Amazonで自分の好きな本屋、アイテムを見つけて自分らしいき方のできるツールを探すことなのかもしれない。

ここで僕が言いたかったことのまとめ!
Amazonはロングテールというキーワードで他人の商品で利益を得ている。Googleは広告だ。そして、Facebookは人気。Appleは優れたテクノロジーとなるのか?全ても同じくくりでものを語ることは出来ないのだが、僕の生活のなかには、これらの企業のサービスが根ざしている。このことだけは、紛れも無い事実である。しかし、Googleが脅威に晒されれば晒されるほど僕達には便利なサービスを提供してくれるとい事になる。

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