「そんなの知らなかったよ!」じゃすまされないFacebook知っておきたいこと(写真投稿、ビジネスユース、規則)


Twitterなどのソーシャルメディアは、個人でもメディアを形成することができ、発信者になれるということが最大のメリットだ。facebookも公開している以上は、ソーシャルメディアに属すると僕は思う。セキュリティ機能を利用して本来のSNSと利用する場合は別として、公開した以上、小さな個人のメディアの発信となり、コミュケーションが始まる。

socialbakers

上記のグラフのようにFacebookで写真をポストする比率は大きい。もちろん、自分の撮影した画像であれば、肖像権さえクリアーしていれば問題ない。

僕もクリエーターの端くれとして、「本当にこれでいいの?」感じることがある
1,あなたの画像投稿はメディアとしての投稿となる。そこにはルールも責任もある。
2,あなたのコメントもメディアとしての発言になり、井戸端会議をしているのではない。
3,あなたのビジネスユースとしてのコメントは、広告に関する法律に適合する

著作権に守られているのが僕らのビジネスです!
Facebook以外のサイトからシェア(共有)された画像は、Facebookのニュースポストでは、アップロードした画像より小さく表示される。よく。「これ写真この人が本当に撮影したの?」と思える画像を見かける。キュレーションの時代にあまり神経質に著作権をこのネット上で僕がうるさく言うつもりはない。しかし、せめて他のサイトからダウンロードした画像であれば、そのソース元のサイトのURLを貼るぐらいの拝領は必要ではないかと僕は思う。

ビジネスユーザーなら著作権を重視して欲しい!
「著作権使用料をページ1ページにあたり1日1万円と算定し、東京地方裁判所を管轄として法的請求をいたします」なんて、サイトの注意書きもある。そうでなければ、プロのカメラマンはご飯が食べられない。クリーターは、これで飯を食べているので、文章一つ勝手にコピーされるのでも著作権を行使したくなる。苦労して撮影した画像に適当なキャプションを載せられて無断で利用されれば怒りたくもなる。

Facebookにも厳しいルールがあることを知っておいて!
Facebookのプロモーションガイドライン(英文)となるものがある。「そんなの知らなかったよ!」じゃすまされないのである。規則や法律というものはそういうものだ。以下の抜粋はその一部です。

コンテスト/金銭価値のある賞品が用意されており、優勝者がスキルに基づいて(つまり、特定の基準に基づいた審査によって)決定されるプロモーション
懸賞/金銭価値のある賞品が用意されており、当選者が抽選で選ばれるプロモーション
つまり、金銭的な価値がある賞品が用意されており、それを参加した一部の人が獲得できるようなプロモーションを行う場合に適用されると考えられます。

やっちゃっていませんか?Facebookの規約違反を参照して欲しい。

Law School Textbooks

広告にも法律はある。
まず、自分のことを「世界一」とか自己の開催するイベントが「日本最大」とか表現するには、そのソースや何が一番であるのか?何が最大であるのか?当然明記しなければならない。更に精神科の医師が、医師の名を使って他のビジネスをすることもどうかと思う。僕達が広告の世界で飯を食っていて、なんの規制もないなかで仕事をしてきたわけではない。つまり、個人楽しむならうるさいことは僕は言いたくもない。しかし、そこにビジネスの要素があるのなら十分勉強をして欲しい。

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