Facebook広告とSNS歴の浅いユーザーの過ちがあなたを襲う危険な状態から回避する方法。


最近、Facebookのユーザーが増えてきた。そして、SNSの経験の浅いユーザーは多くの過ちを犯す。また多くの詐欺師的な手法に巻き込まれる可能性が高い。実際、僕のクライントも騙されている。ビジネスを活性化させるために利用しているFacebookがブランドイメージを低下させることになる。

The Swindlers

Facebookフレンドの数をやたらに増やしてはいけない理由とその被害

僕が友だちになった海外在住者が、やたらと自分のアップロードした写真に僕のタグをつける。どんなにいい写真でも僕の個性と違えば、僕としては大きな問題になる。まして、まるで価値観の異なる画像を自分のタイムラインに表示させることは問題である。そして、まだ自分だけの被害ならいいのだが、その人間が僕の友達に友達申請をする。僕の友達は、彼が僕の友達だから友だち申請を承認する。ここから僕と同じような被害は拡散する。

1,友達の数を安易に増やすと事故の評価が下がる。
2,タイムラインから消すことは出来るがその時点で被害は拡散している。
3,プライバシーの設定で回避するがブロックをしておかないと危険だ。

あなたの写真がFacebook広告に勝手に使われる危険な状態と回避法

自分の写真が何も知らされず他人のFB広告に表示されるのに気分がいい人はそんなにいないだろう?まして、自分ではその広告を見ることはできないようだ。つまり、今、あなたの写真は、如何わしい広告のイメージとして使われている可能性があるということだ。それを回避するには、以下のサイトで設定方法を紹介している。
Facebookで自分の名前と写真を広告に使えないようにする方法

facebook ads deadfacebook

Facebook広告詐欺にご用心!

僕のクライントの件では、Facebook◯◯という人間の指導を受ける。しかし、彼はFacebookに公認されているわけではない。友達の数を5000人にすることを売りにしているのだが、個人ユーザーでも勤め先や経営している会社名は、誰でもわかる。無秩序にTwitterのフォロワーのようにFacebookの友達を増やすのは危険極まりない。SNS歴の浅いユーザーの過ちを詐欺師が呼び込む結果となる。Googleであれば、Google Advertising Professionals プログラム・AdWords の認定資格などがあるが、Facebookにはない。

現実にどんなものなのか?このサイトを参考にして欲しい!
一気にFacebookに醒めた。このステマ手法の広告はないでしょ!!

Facebookはここでは「将来」という表現をしているが、それが現在になっているようだ。
第三者が表示する広告

Facebookが外部アプリケーションや広告ネットワークにユーザーの名前や写真を使用する許可を与えることはありません。将来的にこれが可能になった場合、各ユーザーが選択する設定によって情報の公開範囲が限定されます。
Facebookのソーシャルプラグインを通じて、外部サイト(広告を含む)にソーシャルコンテキストが表示されることがあります。ソーシャルプラグインにより、外部サイトでもソーシャルな環境が実現されますが、ソーシャルプラグインが実装されたサイトにFacebookがユーザーの情報を開示することはありません。

facebookビジネス利用を考えているかへの忠告!

僕はラーメン屋さんが仕事を依頼してきても断る。WEBサイトを構築したりFacebookをビジネス利用する前にうまいラーメンのスープを作ることをススメる。その方が、そのラーメン屋さんのためになると考えるからだ。そのようにFacebookをビジネスで利用するときには、自分リスク回避の方法や媒体の特質を知るべきだ。

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