新Facebookクーポンでスモールビジネスには、更なる威力になるのか?


Facebookは2010年11月から位置情報を使った割引サービス「Deals(日本では「チェックインクーポン」)」を提供していたが、こちらのクーポンは現在は終了しています。そして、Facebookは4月13日(現地時間)にβ版を、日本を含む数カ国の一部のページを対象にスタートした。これは、飲食店などのスモールビジネスには更なる威力に成り得るのか?その辺について考えてみたい。

Facebook Offers

Twitter的活用になるのでは?

Twitterならクーポンがタイムラインに流れても問題がない。しかし、ニュースフィールドにクーポン情報が流れていもFacebookでは、僕にとっては、ちょっとウザイ感じもする。何故ならば、Facebookで優れたお店を知るのは、質の高いお店のコンテンツなら嬉しいが、ただ、クーポーンで人寄せをするようなポストを見るのは楽しくない。もちろん、Facebookが推奨するようにサイドバーに広告と連動して使うのなら納得がいく。無料で使えるこのクーポンのサービスをスモールビジネスのオーナーは、如何に使いこなせるかが問題ではないか?

Facebookクーポンの概要

クーポンを作成するには、Facebookページのタイムラインの上部にある共有ツールで、「クーポン」をクリックし、見出しや有効期限、画像を設定する。クーポンの作成は無料だが、Facebookは広告やスポンサー記事の掲載を推奨している。

facebook Coupon

Facebookクーポン Official
Facebookページ管理人のFacebookクーポン
クーポンは、新規顧客の開拓や、既存の顧客を呼び込むための良い方法です。クーポンが友達の間で共有されれば、あなたのFacebookページが話題になります。
管理人によるクーポンの作成と共有は無料ですが、利用は「いいね!」が500件を超えていて、物理的な場所に店や施設がある一部のFacebookページに限られています。

成功するFacebookクーポンの作成
クーポンを多くの人にリクエスト、シェアしてもらうためには、使用する価格や見出し、画像を注意深く検討する必要があります。クーポンの内容が理解できない、またはスパムのように見える場合、ユーザーがクーポンをニュースフィードで非表示にしたり、スパムとして報告したり、「いいね!」を取り消すことがあります。それぞれのクーポンが、どれだけの人数にリクエスト、「いいね!」、シェア、コメント、お店で利用されたかを追跡すると、あなたの顧客にどんな方法が効果的なのか理解が深まります。
詳しくはfacebookヘルプセンターで»

上手に使えば新Facebookクーポンは成功する!

ECサイト(ショッピングサイト)では、一度購入してもらえば、二度目からリピーター獲得は容易だ・スモールビジネスでも一度来店してもらえれば、リピーターを獲得できる可能性は高い。そこで、クーポンを使わなくても行列のできるお店にしなくてはいけないのだが、オープン間近な店や新しいメニューやサービスを開発したお店では、Facebookクーポンを無料で効果のあるSPツールとしてる使うことは出来るだろう?

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