ソーシャルメディアビジネスをもう一度考えてみた!


Tumblrまでがソーシャルメディアビジネスとして活用しているアメリカ。日本企業ではあまり見かけないのだが、Facebook.Twitterなどでは完全にソーシャルメディアビジネスを確立している企業やお店はある。それぞれのメディアの特性を考えて利用するとどう考えてもビジネス効果はあるのだが、活用方法を間違えるととんでないことになる。僕のクライアントのGoogleアナリスティツクスのコンバージョンの解析を見てもGoogle検索・facebook・Yahoo検索の順となるのだから間違い無くFacebookはビジネスに役立つ。

why-your-business-must-go-social-infographic

why-your-business-must-go-social-infographicをが参照下さい。「あなたのビジネスはソーシャルに、向かわなければならない」そんな理由がビジジュアル化されている。つまり、ソーシャルメディアをどう活用して、自己のビジネスを繁栄させる必要がるということが。

ソーシャルネットワーク・ソーシャルメディアとビジネスブログのROIのレポートでは、ソーシャルメディアを活用するにはブログの強化を伝えた。しかし、完璧なROIを求めるならやはり、YouTube,Twitter,facebookとそれぞれのメディアの特性に沿った活用を目指すべきである。

だた、ひたすらビジネスへの情熱を伝える!

facebookを何かの購入目的で利用する人は少ない。Twitterが情報というファクターで構成されたメディアであるならば、Facebookは人がファクターとなる。つまり、Facebookでは、「これ買って!」とポストしても誰も目をくれない。それより、自分のビジネスの情熱をポストする必要がある。
・住宅会社、工務店では、日々の工事状況を伝える。
・料理店では、新メニューや賄い、料理工程、仕入れなどを伝える。
・物販店では、顧客の喜んでいる顔や失敗談。
・付加価値を売る事業では、手を抜かない夢の提供

上記をYouTube,Flickr,Google+,Twitter,Facebookを活用するのだが、その時の最終誘導目的は常にブログとなる。もちろん、シェアをしてもらえるようなサプライズな画像が必要となる。料理などの撮影方法もiPhoneなどで十分なのだが、写真の出来がモノをいうことを忘れてはならない。

ソーシャルメディアビジネス

ソーシャルメディアビジネスとは、「どうブランディングするのか?」その目的を明確にする必要がある。まず、飲食店なら自社の宣伝を行うのではなく、自分が料理人としての推薦できるお店のレシピやこだわりを伝えて、ブランディングを行う方法もある。つまり、専門部屋でのオタクであることをアピールすればいいのである。「あの人が言うのだから間違えない!」というロイヤリティーをメディアのユーザーから獲得する必要がある。

例えば、画像のアップロードのトレンドは、下記のインフォーグラフィックのように、アップロードの好まれる時間や男女比を知ることが出来る。

facebook-photo-trends-infographic/

facebook photo trends infographicをご参照下さい。

下のスライドは2010年に作成されたものだが、現在でもソーシャルメディアビジネスを知る上で役に立つものだと僕は思う。

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