ソーシャルメディアエイジェンシーが広告代理店を打ち負かす時代。


面白いインフォーグラフィックスを見付けた。見てみるとソーシャルメディアエイジェンシーについて解説されている。残念なことに世界の72%がアメリカのソーシャルメディアエイジェンシーだということだ。アメリカでの2011年の広告費の内訳は、マス媒体よりネット広告の方が多かったようだ。今まで、マス媒体を専門にやっている日本の広告代理店もソーシャルメディアエイジェンシー化に向けて、必死になっているのだろう。

ソーシャルメディアマーケティングが成熟化したアメリカでは次の2つのキーワード成功の鍵とも言われる。
ソーシャルメディアCRM、ソーシャルメディアの外部化

そこで、既存のスタイルの広告代理店とソーシャルメディアエイジェンシーの比較をしたインフォーグラフィックスは実に面白い。日本ならば、外資系ではなく、小規模でもソーシャルメディアエイジェンシーの設立を目指す起業家も少なくないだろう。

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via:State Of The Social Media Agency [INFOGRAPHIC]

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