Facebookビジネス成功への道しるべ!


WEB DREAMでTwitterマーケティングプロを更新してからもう2年以上がたった。あの頃、個人ユースとしてFacebookを利用するのが楽しくて仕方がなかった。そして、現在、Facebookは、数々のバージョンアップを重ね日本でも市民権を得ているようにもなった。しかし、ソーシャルメディアやSNSの概念を理解しないで、ビジネス利用をしているユーザーが目立ち始めたことも確かなことだ。折角のFacebookを無駄に使うのも経営者としては、「もったいな!」の一言だ。そこで、ここに「Facebookビジネス成功への道しるべ!」とレポートを書いてみた。

The New LIfe

レディー・ガガに学ぶソーシャルメディアビジネス利用

まず、ここで、レディー・ガガが教える5つのマーケティング術を再確認してみよう。

  1. 同じような考えを持つ個人を対象にしてください。
  2. 脆弱である。
  3. あなたの上司のような消費者を扱う。
  4. 集団の経験を作り上げます。
  5. コミュニティを通じて、より良い会社になる。

レディー・ガガが教える5つのマーケティング術»
ここで、「5、コミュニティを通じて、より良い会社になる」にフォーカスして欲しい。つまり、既存のマスメディア(TV、新聞、雑誌)にうんざりした人々がソーシャルメディアを利用する。CMは見るためにソーシャルメディアを利用するのではにということだ。ソーシャルメディアのビジネス利用で最も価値があるのは、個人、企業ともユーザーの声を拾えることで、そこに最大のベネフィットあると僕は思う。

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Facebookビジネス成功例から学ぶ!

宣伝、広告がどんどん高度になっていく時代にユーザは、「どんな情報で購買行動を行うのであろうか?」「CMも見てその行動を行うのであろうか?」。売り手側の都合の良い情報を鵜呑みに信用して購買行動に出るではなく、ソーシャルメディアの時代は、検索でその商品のレビューを見るだけではなく、その商品に対するオーソリティの意見を最大限に参考する。つまり、新しいスマフォを購入するに至っては、スマフォに詳しいFacebookやTwitterの友達の声を聞くのが、一番信頼度が高い情報となる。

絵画スクールの例
アメリカの絵画スクールでは、生徒の作品をひたすら更新することで、そのスクールのポストが拡散する。顧客の喜びを公開することによって、「いいね!」(口コミの始まり)を演出している。スクールのセールスなど不要である。いや、ただスクールのアピールを売り手側が行なっても効果は得られないかったであろう。

小さなピザ屋の例
同じアメリカの小さなピザ屋もクーポンだけではなく、チックインをしてくれたユーザにノベルティンを与えた。実際の来客者がポストするのだから、その効果は高い。

上記の例からも「口コミ」を誘発する演出だけで、Facebookビジネスの効果を得ることが出来る。
Facebook Page ビジネス効果を得るための5つの方法。

Ogilvy On: Facebook for Business

Facebookビジネス成功への5か条

ここで、僕がよくクライアントに解説するFacebookのビジネス利用の、大切なこと5か条を解説しよう。

  1. 計画的なポストを行う
  2. セールスではなくビジネスに対する情熱をポストする
  3. 質の高い情報を提供する
  4. Facebookユーザーに情報のノベルティを与える
  5. ユーザーの声を拾う

1,計画的なポストを行う
個人ユーザでも同様、ポストの数が頻度が多いと1つのポストの価値が下がる。また、ファンのNEWSフィードを独占してはいけない。そして、季節や環境にそった計画的にまた、一貫したルールを決めポストをするこだ。思いつきでポストをしてはいけない。

2,セールスではなくビジネスに対する情熱をポストする
あなたのビジネへの姿勢が感動を生む。セールスは、極力してはならない。どんな想いでビジネスをしているのかを現実の画像や動画を添えて、ポストすることだ。製作を行なっている企業であれば、製作工程や製作会議などもよい。普段、ユーザーが見ることのできない画像をポストするのも効果的だ。

3,質の高い情報を提供する
自分のビジネスの対象エリアだけでなく、全国のユーザーに専門的情報やユーザーに役立つ情報を提供する。その部門のオーソリティになることだ。

4,Facebookユーザーに情報のノベルティを与え
Facebookノートなどを利用して、Facebookユーザだけにブログなどでは公表しない情報を提供したり、Facebookユーザーだけにノベルティを与える。つまり、口コミの発信元を創造する。

5,ユーザーの声を拾う
最大のベネフィットを得るためには、顧客と対話することだ。それが、クレームであってもいい。正しいクレーム処理をして、顧客の声に耳を傾ける企業は、永遠のファンを獲得できる。

4年間、Facebookで見てきたもの

僕が4年間、特にアメリカンのFacebookの成功例にフォーカスしていた。いつの日か日本のアメリカのようにFacebookがID化して、ビジネスにも活用される日が来ることを楽しみにしていた。ところが、Facebookの成長は月に向かうロケットのように成長している。それに比例して、アメリカのfacebookも同様に成長している。既存媒体の広告費よりネット広告費の方が高くなったアメリカ。株式上場企業を申請しているFacebook。ネットビジネスに携わる以上、一日たりとも見逃せない存在である。

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