ソーシャルメディア2012の大予測してみた!


Facebookが日本でも大ブレークした昨年。AKB48を使ってGoogle+が追跡なの構えで2012年に突入した。Twitterは、ソーシャルメディアとして、メディアに多く利用されており、まるでラジオ番組やTV番組が使っていた”はがき”や”Fax”に変わるコミュニケーションツールとして完全に市民権を得ているようだ。また、Tumblrやその他の海外で人気のソーシャルメディアにも日本人が目立つようになった。さらにビジネスに特化したソーシャルメディアとして、Linkedinが日本版も解説した。「さー!これからどうなるのか?ソーシャルメディア」と大胆予測してみた。
最新調査:アメリカ人の18~24歳中、なんと98%がソーシャルメディアを利用中

Tumblr

Facebookは、やっぱりリードし続けるのか?

Facebookにログインしていると簡単にその他のサービスにレジストリーできる。これは、ネット上でFacebookのIDがスタンダード化していると言っていい現象だ。そして、昨年、一般の方にも利用出来るようになったタイムラインは、劣化の激しいアルバムも不要になる素晴らしいサービスで、このFBの機能を利用して、様々なサービスも開発されている。そして、面倒なブログを更新するよりもFBのタイムラインで自分を表現することが出来るような時代にもなった。
更にFBのページを作る開発者ならクレジットカードの登録も行っているようにFBショップイングからFBのIDで買い物出来るようになる。こうなれば、FBは完全に免許書同様の価値が出るのではないだろうか?
FacebookのTimeline機能をつかってオリジナル名刺を作るサービス!現在無料キャンペーン中。(追記あり
他にもプロフィール画像を現像してくれるサービス、伝記を書籍にしてくれるサービスなどもある。
Facebookの新タイムラインを使った世界初のPR

こう考えるとGoogleで「ググる」以上にFacebookは生活に密着して行くのでなだろうか?
Google+が同様のサービスを始めてもFBほど実名の実写の顔写真のユーザーの信頼レベルが高く、Google+のネットの根暗的イメージは、拭えない感じさえする。

「まだまだ、伸びるよね1」Tumblrやその他の画像共有サイト

Tumblrは完全な画像共有サイトじゃないけど、FBなどが、シェアという言葉を使うのに対して、Tumblrはリブログという概念は面白い。自分のブログを他人の画像で構築出来るサービスは、WE Heart itのCuteな画像を中心に構成するのか?500pxのように写真の質で構成させるのか?それぞれのコンセプトでもっと色々なカテゴリーの画像を共有出来るサービスも増えるだろう?

スマフォアプリのデキがポイントかな〜?

やっぽり、スマフォから楽しめるソーシャルメディアは、スマフォのカメラ機能とGPS機能が充実しないと人気を得ることは出来なかっただろう?今年始めには、iPhone5も登場するようで、多分大きく4Sとは機能UPさせてくるであろうとも考えられる。逆にTwitterやFacebookなどのアプリが使いにくいスマフォは、スマフォの人気も得られないのであろう?

それでもTwitterは初心を貫くのか?

どうしても経営面から広告の採用を更に迫られるTwitterは、新しい広告のツールを開発するしかない。ブランドを採用する声もあるのだが、僕はTwitterの新しい広告の表示策が2012年には、採用される気がする。日本では多くのTwitterユーザーがFBユーザーとなったのだが、未だにTwitterの人気も高い。そして、ラジオ局もTwitter,Usteramも活用していて、アメリカンアイドルやXファクターでもTwitter投票を行っている。TwitterはFBと違った形で更にはってするのであろうと思える。
予測5:Twitterが広告とブランドを採用する

ソーシャルメディアビジネスって、どうなるのかな?

アクセスが多いいところにビジネスの可能性はある。しかし、それはどんな人にも平等のチャンスがある訳ではない。また、日本企業の中途半端なソーシャルメディア参入には、ウンザリもしている昨年だった。FBでは、今年は、腰の入った企業参入も期待出来そうな気もする。しかし、ローカルビジネスでは、FBペジを構築するメリットよりもFBページを作らないデメリット感からFBページを構築するのであろう。

コンテンツのないページは、人々から支持を得にくい。そして、ブログ、Youtubeなどの動画までが、一つのソーシャルメディアの一連した活用がソーシャルメディアビジネスの成功の鍵だとも思える。また、ローソンのソーシャルメディアキャンペーンの実際の店舗の店員まで浸透しておらず、まだまだ、徹底やビジネスにおける日本のソーシャルメディア利用は低いようにも思える。

facebook

やっぱりソーシャルメディアは、FBかな〜?

Facebookがソーシャルメディアであるのかどうなのか?なんて問題よりも人と人をつなぐFBの人気は更に高まるだろう?しかし、その周辺にあるソーシャルメディアがFBと同期することによって、FBオンリーではなく、個々の気に入のソーシャルメディアやアプリの人気も高まるだろう。現実、僕などFBを見ているよりTwitterのタイムラインの方がドキドキする。そして、リブログしたらFBへと同期される。その他の画像共有サービスでも同様である。メイドインJapanaのソーシャルもまだまだ開発されるどうが、今年は、FBの独り舞台で、Google+は、反FB的な感じのユーザーが増えるような気がする。

ソーシャルメディアでは売上は上がらない?〜国内のFacebook事例から見る真実〜

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