Tumblrの3つ掟(隠されたルール)


友達のFacebookでのポストやプロフィールの画像を見ているとその友達の人柄や趣味が見えてくる。しかいs,Tumblrでは、ユーザーの人柄や考え方などは無視される。如何にCOOLな画像やポストなのか?そして、自分がフォローしたユーザーのポストが如何にリブログするかにある。NY発のTumblrがfacebookより楽しく感じるのは、言葉の不要な世界だからだ。

言葉なんていらないTumblrの掟

この2年ぐらいで、様々な変化を告げたTumblr。しかし、Tumblrのリブログ文化は、新しく誕生しているソーシャルメディアでも同様な機能を付加しているが、やはり、Tumblrは楽しい。そして、僕なりのTumblr利用のルール(自分だけのこだわり)を紹介しよう。

  1. リブログしたらコメント入れてはいけない
  2. ソース元ではなく、フォロワから直接リブログする
  3. 著作権がクリアーされていない他のサイトの画像を利用しない

tumblr

1,リブログしたらコメント入れてはいけない

COOLな画像やCuteな画像を見つけても自分なりのコメントを添えてはいけない。何故ならば、価値観を認めて。キュレーションしたものに自分で価値付けをしたコンテンツに補足してはいけない。

2,ソース元ではなく、フォロワから直接リブログする

COOLな画像やCuteな画像を見つけてもソース元は、リブログしてからたどればいいのである。リアクション数が変わってしまうのは、リブログしたフォローしたユーザーに失礼だからだ。

3,著作権がクリアーされていない他のサイトの画像を利用しない

YouTube500PX,We Heart ItなどのTumblrのシェアボタンが利用できるコンテンツなら問題はない。しかし、他サイトからの流用はやはり問題だ。しかし、Tumblr上のソース元の記載されているコンテンツならリブログをしても良い!(個人的な見解)

新しい感覚のソーシャルメディアブログTumblrの使い方には、色々あるだろう?しかし、僕は自分のコンテンツがNYや外国人にリブログされたのを発見するとFacebookで「いいね!」をしてもらより100倍以上嬉しい。つまり、僕の価値観を認めたくれたことになるからだ。同じく僕がフォローしたユーザーに敬意を示す上で、僕は上記の3つの掟を守ることにしている。

Related posts

One thought on “Tumblrの3つ掟(隠されたルール)

  1. […] Tumblrや500PXを見ていて、シェアやリブログだけでは、満足出来なくなった。 […]