mixi,Twitter,facebook,Google+のソーシャルメディア利用状況を分析してみた!


2011、11月のニールセン調査によるソーシャルメディアの年利分布などのデータを見てみた。自分の年令をベースに利用年齢層を見ていると現実が見えない点もある。また、PCによる訪問者数がTwitterとFacebookが並んだ。もちろん、Windowsのみ調査であるが、Facebookは完全に日本では火が付いていることが分る。そして、僕の気になる数字をグラフにしてみた。それ以外のデーターは、下記のリンクを参考にして欲しい!

Data Represented in an Interactive 3-D Form

mixi, Twitter, Facebook, Google+, Linkedin 2011年11月最新ニールセン調査。Facebookが続伸、Twitterにほぼ並ぶ

男女比

各サービスの男女比(上)と利用者年齢(下)である。
この11月でもMixiの利用者数は多い。だが、28歳までが殆どMixiであるのに代わって、FacebookとGoogle+のソーシャルメディア利用年齢者層が25%と均等なのが面白い。

訪問者数でいくと、Facebookが1306万人(前月比115%)と続伸した。震災直後の4月をのぞくと前月比プラスを続けており、確実に浸透が進んでいることがわかる。Twitterは1320万人(前月比90%)、mixiは768万人(前月比92%)とともに減少傾向となったため、Facebookは国内トップであるTwitterとほぼ同レベルとなった。ただし、依然として平均訪問時間はmixiが圧倒的に長い

職業分布はmixi、Twitter、Facebookに大きな違いは見られないが、LinkedinはビジネスSNSという特性上、主婦や学生がほとんど利用せず、世帯年収で700万以上のユーザーが5割を超えるなど、高所得者のビジネスパーソンが中心であることがわかる。

僕は、世帯年収がそれほど高いはないが、Linkedは差別化されたソーシャルメディアだということがよくわかる。そして、TwitterとFacebookでは、ユーザーの傾向はほぼ似ているようにもおめるのだが、年齢や職業分布では、推し量れない利用者層の違いは、実際肌で感じる。

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One thought on “mixi,Twitter,facebook,Google+のソーシャルメディア利用状況を分析してみた!

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