ブログサービスの主役交代か、新興「Tumblr」が老舗「WordPress」や「Blogger」を追い抜く勢いとも言われている。そこでTumblr大好きの僕がTumblrについて、その既存のブログやソーシャルメディアなはない新しい概念を紹介しよう!
Facebookでコメントを入れてポストするのも面倒臭いと感じるユーザーも少なくないだろう?Tumblrならブログも10なんてほんの10分もあれば十分である。しかし、これは非公式のルールだが、Tumblrを楽しむ繋がりのルール(僕が作った)がある。それを以下に記載した。
Tumblrのコメント、テキストの3か条
- 画像にコメントを挿入してポスト出来るのは、画像ソースも所有者だけ。
- 他人のブログの画像をリブログしたり、シェアしたものにコメントを入れてはいけない。
- テキストも一つの画像と見なす。
(ここで言う、コメントとは、本文にあたる)
言葉のいらないコミュニケーション
この理由としたら、自分と同じ価値観の画像に「すき」とかリブログするのである。その画像に注釈を付けるようなださいマネをしてはいけない。(実は以前僕はしていた) Facebookやソーシャルメディアでは、お互いにコメントを入れてコミュニケーションを形成する。しかし、Tumblrの場合は、「こいつのリブログなかんかいいじゃん!」って感じで、Facebookのシェア感覚と違って、相手に「センスいいね!」とつぶやくようなものだ。そこで、言葉のいらないコミュニケーションが形成される。フォローすれば、周囲には、あまり存在しない共通な価値観をもった友達となる。
僕のTumblr投稿術
何も偉そうに言う話でもない。しかし、海外のユーザーのような画像を殆ど投稿出来ない僕は、リブログが殆どであるが、シェアもする。その場合は、以下のサイトから直接シェアする。
500PXでプロの画像をシェア
Flickrからポスト
We heart itから直接ポスト
YouTubeから動画をシェア
We heart itは、ハートフルな画像を観覧したサイトからシェアして、そこからTumblrとなる。
Tumblrでリブログやシェアしたものは、Facebookに自動的にシェアされる。つまり、僕は1日数度にわたりTumbrをスクロールさせ、ポストや好きのボタンを押して、コレクションのなかから、簡単に数十のポストを楽しむことが出来る。




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