GoogleのペイジCEOがFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOを抜去った!


Googleのラリー・ペイジCEOがFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOを抜去ったのは、Googl+の話です。非公式のGoogle+統計サイトGoogle+Statisticsでは、Google+が6月28日にスタートした直後から、フォロワー数(ユーザーがサークルに追加する数)のランキング1位が、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOだったようだ。

Google statistics

Google+のフォロワー数ランキングで分かったこと!

このランキングを見て、分かったことが3つあった、そして、TOPランキングなどでは、ランカーのポストの質ではなく、ネームバリューだけでフォロワー数を稼ぐことである。これは、総てのソーシャルメディアに共通されることだが、何も更新しない人をフォローしていても仕方がない。(僕もマーク・ザッカーバーグをフォローしている)

  • 何も投稿しないでランキング1位を独占していたマーク・ザッカーバーグ。
  • Google+の各所で紹介されているラリー・ペイジがやっと一位。
  • Facebook.Twitterでは、人気上位3以内にはいれないプリトニーが3位。ミュージシャンでは2位。

Facebook Twitterのランキングも見てみよう!

ここで、僕の大好きなリアーナが登場する。レディー・ガガから奪い取ったFacebookの女王の座だが、その上には、エミネムがいる。Michael Jackson.Shakira.Justin Bieberもレディー・ガガを追っている。Google+とFacebookの違いは、ここでもはっきりとする。時に海外では、Facebookは若年層にも人気のあることが理解出来る。

TOP FAN PAGE

これから、どう変化して行くかは分からないが、Google+は、もっとFacebookよりマニアックでいて欲しい。Facebookのような男性が美女を追いかけるようなサービスではなく、テクノロジーを情報をGETできるサービスであって欲しい。もちろん、友達やフォローの構築の仕方にもよるが、人生を記録するSNSがfacebookなら、テクノロジーやネットオタクのフェールドがGoogle+であっても僕は良いと思う。Linkedinも日本語化された。facebook中心ではなく、使い分けの効くソーシャルメディアであって欲しい。

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