娘を持つ父としてのTHE X FACTOR 2011 US


今回は僕の娘を持つ父親としての気持ちを書くことにした。多くのスターを生み出したUKで人気のオーデションバン番組THE X FACTOR 2011 USAが日本でもFOX BSで放映されている。僕は、アメアイ同様この番組が好きだ。オーデション番組で家族の応援や辛い過去から抜け出す為にアメリカンドリームを追う姿。そして、それを支援する家族の姿が僕の目頭をしばし熱くさせる。

僕の今回のお気に入りは、アリゾナの田舎の小さな町の14歳の少女Drew Ryniewiczだ。自分が応援するシンガーが予選を勝ち抜くとそれは嬉しいものだ。そんな彼女の父親の心境に自分の状況を重ねてなのか?この父親を見ているだけで、僕の頬には涙が伝わる。娘の成功を喜んでか?また未知の世界へ挑戦し旅立って行く娘を案じているのか?娘にとって明らかに違う母やと父親の存在について、当たり前のことだけど父親の刹那さを感じでしまった。X FACTORとは未知の要素と僕は訳した。そんな世界でも父親の気持ちは、世界中同じではないのかとも思った。

とにかく、この大工の地味な父にフォーカスしてこのビデオを観て欲しい。

予選を通過した彼女は、更にブートキャンプを通過して、8名の女性シンガーに選ばれ、サイモンの南フランスの自宅で次のステージに挑む。そんのようすも見て欲しい。

参加型、体験型をAKB48・アメアイ・Xファクターに学ぶWEB学!

Related posts

One thought on “娘を持つ父としてのTHE X FACTOR 2011 US

  1. […] にいじめられっ子はスターになれる!X Factorで涙がチョチョ切れた!「新し時代のSNSの価値-1」 Published on 2012年9月24日, by Toru in Facebook, YouTube, こころ, エンター, ソーシャルメディア. 僕は自慢ではないけど涙腺が弱い!顔に似合わず感動するとよく涙がでる。特に夢に向かって一直線の人の努力とその夢を叶えた時の感動のシーンを見ると良く泣く! »娘を持つ父としてのTHE X FACTOR 2011 US […]