この記事を昨夜書きました。そして、今このニュースを聞いて悲しい思いです。
米アップル:創業者のジョブズ会長死去 8月にCEO辞任
今回のAppleスペシャルイベントでは、iPhoneのデザイン的な変更なく、ジョブスもなく、ちょっとシラケ気味に終わったが、もちろん、注目は、iPhone4Sであったことだろうが、実は、Appleユーザーには、ちょっと気になるiCloudだ。今年、10月頃から利用可能になるはずだったiCloudが、予定通り利用出来るようになるみたいだ。
iCloudを知らない人の為に
Windowsユーザーは、このな機能もAppleだったらあることぐらいを知っておいて欲しい。iCloudをひとことで言えば、iMacやMac bookなどをiPhneやiPad,iPodとシームレスに繋いでくれるiOS5の機能だ。これによりDropboxの価値も薄れるのかも知れない。
しかし、iCloudには大きな懸念があります。AndroidやWindowsに対抗したこの機能ですが、問題がありそうです。
ユーザーとして、それはデバイス間で自分のコンテンツにアクセスするために、シームレスで信頼できる方法を持つことがますます重要になってきている。 Appleはこの面で脆弱です。 iCloudで提示されている内容と同様のクラウドサービス経由でコンテンツを同期する – 例えば、私は私のアプリを経由して私のネットワークのすべてのコンテンツにアクセスすることがフラストレーションを生むかも知れません。
しかし、白いコネクターを利用しなくてもiPhoneが同期出来るのは嬉しい。もちろん、iPadユーザーも同様のことだろう?iPhoneで撮った画像もFILESも同期でれば、どんなに幸せなことだろう?増々、モバイルの価値が拡大することは間違えない、
iCloud: Can Apple Finally Get Seamless Sync Right?
Appleスペシャルイベントについては、他のメディアを参考にしてください。どのタイプもデザイン的には何も変更がなかったようです。
米Appleは4日(米国時間)、米クパチーノで特別イベントを開催し、長く待ち望まれていたiPhoneの新モデル「iPhone 4S」や、iPodの新製品を発表した。いずれも前モデルの外観デザインを引き継いでおり、一見穏やかな製品アップデートという印象を受ける。だが、スマートフォン市場ではなく、年間15億台の携帯電話を攻略するというTim Cook CEOの意図を反映した意欲的な製品ラインナップになっている。
Appleスペシャルイベント – 手堅いiPhone新ラインナップ、狙いはスマホの先の15億台市場
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