Facebook不完全な新機能「Facebookよ!Google+を過剰に意識するな!」


このところ、ソーシャルネットワークで大きな戦争が行われている。それは言うまでもないFacebook vs Google+なのです。巨大企業Googleがベトナム戦争を始めたようなうなもので、どれだけ企業力を使ってもFacebookには勝てない。その理由は、以下のレポートにまとめました。
Google+ONEプロジェクトの反撃。多分虚しくGarbage!
しかし、Facebookは、かなりGoogle+を意識しているようです。「Facebooよ!新機能の連発なのですが、急ぐと良いことはありません!」と僕はマークに伝えた!(届いたか現在まだ返事はない)

Facebook新機能の連発!

明らかにGoogle+を意識して、Facebookは、新しい機能を連発している。確かに便利な機能は沢山ある。そのひとつにフィード購読という機能は実に便利だ。しかし、友達リストを自動管理する「Smart Lists」を発表した。この機能をTwitterのリスト理由と同じだと勘違いしないでください。
この機能が実に僕にとっては不完全な機能で、僕の勘違いで多くの人に迷惑を掛けてしまった。それより、Pageのリンク機能が上手く機能しない点を修正して欲しいのです!

faceboo-list

何もスマートではない「Smart Lists」

まず、この機能は、上の画像の右に以下のFacebookのおせっかいなリストが表示されます。その横に数字が表示されるとそのリストに入れる候補のお友達のサムネールが表示されます。このサムネールに表示されるリスト候補者は、どうやら無差別に表示されるようなのです。もし、「Smart Lists」と名付けるならプロフィールからのその該当者をFacebookがリスト候補をリストアップしてくれればいいのではないでしょうか?居住地が同じ人や出身校が同じ人だけをアルゴリズムに乗せて表示すればいいだけなのではないでしょうか?

  • 親しい友達
  • 家族
  • 勤め先
  • 出身校
  • 居住地

僕の犯した大きな失敗!

上の勤め先のFacebookページを僕は管理してます。新しい機能でリストに入れるような上記の関連性を考えず、勤め先のリストに多くの友達をリストに入れてしまいました。それは、ページに訪問してくれた友達と単に勘違いをしたのです。つまり、ここは、勤め先の社員をリストに入れる目的だったのです。ある友達がメールで「竹内さんがあなたを株式会社◯◯で一緒に働いていると言っています」というメッセージが来たことを教えてくれました。もちろん勤め先の人間ではないので、承諾しないように謝罪しました。もちろん、機能をちゃんと把握しないで利用した僕のミスです。

次に居住地のリスト候補には、海外の友達も候補に上がっています。これじゃ何にスマートではありません。この場を借りて、つまらないメッセージを送ってしまったみなさまに心から謝罪をさせて頂きます!

謝罪

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