Google+ONEプロジェクトの反撃。多分虚しくGarbage!


僕はGoogle+を使っている。それは仕事の一部としての話だ。

僕は、何度過去のブログでGoogleという企業の開発するサービスでのソーシャルメディアのプロジェクトの失敗を挙げてきた。唯一、Googleが成功したソーシャルメディアは、買収したYouTubeだけである。企業力のあるGoogleのスタート時のぶち上げは、あっぱれなのだが、Google Buzzのときも今回のGoogle+も同じ結果になるであろう?と予測した。それが、現実化しているのが、以下に引用したTCの記事とデータだ。

Google Developer Day 2007

Google+の公開(プライベート以外)記事数は、7月19日~8月19日の平均0.68から、8月19日~9月14日の平均0.40へと減少している。
これは41%の減少率を表わしており、アーリーアダプター(新し物好き)が静かにGoogle+に背を向け始めていることが読み取れる(誰かScobleに伝えて!)。

テクノロジーとしての評価はいつも高いサービスを送るのだが?

僕は、以前Goole Waveを愛用していた。しかし、その複雑な仕様で人気を得ることがなく終焉した。今回のGoogle+の反撃は、お得意のGoogle APIだ。テクノロジーとしては、文句のつけようのないGoogle+ HTML5なのだが、何故、当初の人気からそこに背を向ける人たちが増えたのか?

まだGoogle+を使っている人は手を挙げて

ソーシャルメディアやSNSを使うのは人。

僕のFacebookでは、美人ユーザーに人気が集中する。Facebookは、その顔写真が最大の武器だ。もちろん、この世の中には、邪悪な人間が数%はいるから、美人顔のなりすましのような存在も入る。それでも男の心は、美人に引き寄せられる。もちろん、出会い系サイトでもないのだから容姿は、最重要なファクターではない。そして、Google+とFacebookのユーザーの違いは、Facebookのように友達関係を需要視するか?システマチックな関係のGoogle+の友達関係である。

要するにFacebookのテクノロジーに裏付けられたサービスの機能は、人の心を使うのが上手く、Google+はただ、テクノロジーが優勢されているように僕には思える。そんな中で、以下の引用文を読んでも多くのユーザーはGoogle+に熱くられるのだろうか?

Googleとのプロジェクトは、ソフトウェアに実際の共有のニュアンスと豊かさをもたらします。 Googleとプラットフォームは、ウェブのすべてにそのニュアンスと豊かさをもたらします。我々は、Google自身の製品で作業を開始し、サイトの所有者とコンテンツパブリッシャーのための+1ボタンを追加し、パートナーの一握りのゲームを紹介した。それはしかしまだ始まったばかりだ – 私たちはあなたのアプリケーションにリッチな共有、アイデンティティ、そして会話を含めることができるようにアプリケーションを構築するの一人一人を求めています。今日、我々は、Google+のAPIの最初に起動することで、その旅に次の一歩を踏み出そうとしている。

Googleとは、家族との親密な会話から公共のショーケースやディベートに至るまでをサポートし、ユーザーが自分の情報を完全に制御することができます。この初期のAPIリリースでは、パブリックデータのみに焦点を当てている – それはあなたが人々がGoogle+で公に共有している情報を読み取ることができます。たとえば、私のプロファイル情報を取得したい場合は、次のHTTPリクエストを送信してpeople.getメソッドを使用することができます。

Getting Started on the Google+ API

以下のTCの記事を読むとこのタイトルのチープさがよくわかる。 記事を批判しているのではなく、Facebookの凄さがこの記事を読むと理解できる。
FacebookはGoogle+とTwitterをまねしているのか?技術担当VPが答える

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2 thoughts on “Google+ONEプロジェクトの反撃。多分虚しくGarbage!

  1. […] ようだ。その理由を僕は、Web Dreamの記事に記載した。 Google+ONEプロジェクトの反撃。多分虚しくGarbage! […]

  2. […] もFacebookには勝てない。その理由は、以下のレポートにまとめました。 Google+ONEプロジェクトの反撃。多分虚しくGarbage! しかし、Facebookは、かなりGoogle+を意識しているようです。そこで、新 […]