スマートフォンの寿命は? アンドロイド+モトローラ


Googleのモトローラの買収は、Androidスマートフォンの将来性を裏付けるものになるだろう。モトローラ社は、2011年1月の時点で、全世界で約14600付与された特許及び6700出願中の特許を保持していると言われている。この特許とAndroidの融合は、激戦するスマートフォン戦争の新しい闘いの宣戦布告とも言えるのではないか?

この発表に一番戸惑うのは、iPhone5の発売を前にしたそれを購入予定のユーザーとAppleではないか?

Android Mini figure

ここでスマートンの寿命を考えてみた。

バッテリーの劣化による交換が出来ないiPhoneでは、1年あまりで新しい機種が発売になる。そこで、2年縛りなどのソフトバンクなどの販売方法では、とってもスマートフォンライフを満喫することができない。モトローラ社製のAndroidが最新版がいつ発売されるかは不明だが、そんなに時間が掛からない。ここで、iPhone5を購入して、新しいAndroid+モトローラのスマートフォンが発売されるまでの繋ぎとなるのか?とすると1年で新しいスマートフォンを購入するにはちょっとキツイ気がする。そこで、僕が考えたのは、いち早くiPhone5をソフトバンクで機種を購入して、新しい機能のAndroid機種が出たら、出来るだけ早く中古市場で売り抜くのが、賢いスマートフォンライフの送り方のようにさえ思う。中途半端にフラストレーションを持ちながら古くなったスタイルのスマートフォンを使うのは、ちょっとつらい感じさえする。

Google公式ブログ Supercharging Android: Google to Acquire Motorola Mobility

現在123カ国で約39メーカー、231のキャリアのネットワークを通じている。 Androidの驚異的な成功を考えると、我々は常にAndroidのエコシステムを過給するための新しい方法を模索しています。それは、私たちはモトローラを買収することで合意したことを発表する今日、とても興奮しているところで

モトローラは、他のAndroid利用メーカーの一つに過ぎたいと Larry Page, CEOは言っている。

この買収は、オープンプラットフォームとしてのAndroidを実行するために我々のコミットメントは変更されません。モトローラはAndroidのライセンシーのままとなり、Androidはオープンなままになります。我々は独立した事業としてMotorolaを実行します。多くのハードウェアパートナーは、Androidの成功に貢献していると我々は、優れたユーザーエクスペリエンスを提供するために、それらのすべてで動作するよう努力してまいります。

Androidの行先は?

Googleは今年の3月に「Nexus S 4G」を発表した。米SprintとGoogle Voiceの提携も行った。そして、今度はモトローラ社を買収した。Google Voiceは、Msが買収したSkypeの対抗策となる。しかし、キャリア自体は3G回線を充実を図っていくしか、生き残る道はなくなるのではないか?とさえ思える。また、Google TvとAndroidの連携が検索エンジン最大手のGoogleの進む道なのか?

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