企業のソーシャルメディア利用の問題点と対策


企業のソーシャルメディア利用の問題点をまとめてみた。ここで、ソーシャルメディア担当は、ビジネスの活用のために利用するのだからプロでなければならない。そして、そこから発生する問題点と対策をまとめてみた。

企業が使っているソーシャルメディア第1位はFacebook

NTT レゾナントとループス・コミュニケーションズの調査結果がマイコミに掲載されていた。「企業が使っているソーシャルメディア第1位はFacebook、Twitterではなく…」によると公式Twitterのアカウント運用期間が1年以上の企業にfacebookの活用意思が強いようだ。Twitterでソーシャルメディアの活用方法を理解した担当は、次はFacebookとなるのだろう?

今後活用したいソーシャルメディアは「Twitter( 68.8%)」がトップで、これに「Facebook (44.3%) 」「YouTube(28.1%)」「ブログ(26.9%)」と続く。従業員規模別では、規模が高まるほど「Facebook」の活用意向が強まる傾向にあり、公式Twitterのアカウント運用期間が1年以上の企業のほうが積極的に他のメディアを併用する意向が強いという。

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企業ソーシャルメディアの問題点はネタ切れ!

企業のソーシャルメディア担当者の悩み、「人材不足」「ネタがない」と同じNTT レゾナントとループス・コミュニケーションズの調査結果をMarkeZineニュースが「企業のソーシャルメディア担当者の悩み、「人材不足」「ネタがない」ということだ。僕もブログ更新のネタ切れには悩まされる。また、企業ではしっかりしたメディアコンサルティングの指導を受けたり、ソーシャルメディアの活用の指針を明確にする必要がある。

僕が聞込んだ企業ソーシャルメディア担当の悩み

  • ネタが切れる
  • 時間がない
  • 成果が見えない
  • ブログの文章力

文書力やソーシャルメディア的センスは、人材問題になる。

僕が指導する問題解決案

  • 自分だけで背負い込まない!
  • 利用する時間を短くする
  • 解析ツールを活用する
  • 書店に行き本のタイトルから学ぶ

ソーシャルメディアをカスマーズサービスに位置づけ、そこからのクチコミマーケティングに徹底すれば、潜在顧客に提供する該当商品に対する正直な情報をつぶやいていきばいい。例えば、IT系のサービス業務であれば、製品の故障を防ぐための情報や他社製品の優れた点を専門家として褒めるなんてことも必要なのかも知れない。(多くの企業では許されないだろう?)

しかし、「この部分なた他社の方が優れているが、この部分は弊社に任せてください!」なんて、つぶやきを見たら僕はその企業の正直さにファンになっていくだろう。ブランディングなんて、こんなことから創造されるのだはないか?

問題は自分だけだ抱え込んではいけない。部門や事業が異なれば、社内情報の共有化のシステムを利用する。各分を巻き込んで、ネタ提供のルールを部門の枠組みを外す必要がある。そして、ソーシャルメディアの利用の目的、ターゲット設定、目的設定を明確に行うことだ。あくまでもカスマーズサービスを主体に考えるのか?営業戦略的にクーポンやキャンペーンの告知だけ行うのか?方向性を定めることが必要だ。僕的には、facebookを顧客満足度を高めるツールとして、顧客の利用状況や満足している顧客をfacebookページなどで紹介する方法をお薦めしたい!

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