Google+を使い始めた。「facebookとはまた違うお友達関係を作りたい!」と思っている。いささか、まだビデオチャットは使っていない。昨日、会社のスタッフブログでは、facebookを利用するなら最低知っておきたいこと・・・なんて、生意気な記事を書いてみた。
今は、Twitter vs FacebookよりGoogle+ vs facebookのような感じになってきた。しかし、このキュレーションの時代の先駆者は、Tumblrではないかと僕は思うのです。
キュレーションの時代
NAVER森川社長が解説するキュレーションとは、以下の抜粋で理解できるのだろう。このキュレーションにも価値付けするための価値観が必要になる。日本のソーシャルメディアの基本形やNAVERのような日本特有のまとめのネット文化の基本的手法ではいあでしょうか?
キュレーションとは、「情報を価値付けし、情報と情報をつなぎ合わせて新しい価値(文脈=コンテキスト)を生み出す、という行動や概念を指す。従来のネットサービスにおけるアグリゲーション(収集)の多くが、機械的に情報を集めてくるだけであったのに対し、人の価値判断がそこに加わるのが大きな相違点だ。
ソーシャルメディアの終焉。Tumblrの時代なのか?
3.11から日本のソーシャルメディアは変わった。時代は「つながり」「情報の価値付け」、日本のソーシャルメディアは、そんな時代に変わってきた。
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書) [新書]
Facebookのお友達だから推薦するわけではないが、佐々木 俊尚 (著)の本を読むとよくわかるキュレーションの時代。
Google+の魅力
TwitterもFacebookもゴチャ混ぜに出来ることが嬉しい人は、これが魅力になるかも知れない。繋がりより、情報に価値付けするキュレーターにも楽しいかも知れない。ただ、Googleを神と信じている僕などには、googleの他のサービスと連携できる点は嬉しい。「その辺が魅力かな〜?って感じです。」
PICASA制限解除は嬉しいです。また、Facebookが分かりにく人にはオススメかもしれませんが、Facebookを楽しんでいる人には、物足りない感じもします。
Facebookの人気の影で進化を続けるTumblr
日本でもFacebook熱が加熱している。僕はこのブログでも”to Facebook from Tumblr”を解説してきた。Tumblr 新機能でマイクロブログの新しい可能性が開ける!で紹介した時点よりも遥かにインターフェースや機能が使いやすくなった。日本人特有の長文をキレーションするスタイル。外国人や僕などのように気に入った画像をリブログするタイプに分かれるが、どちらにしてもTumblrのスタイルがこのキュレーションのスタイルをFacebookと違った形のキュレーション文化を作り上げている。何よりもりブログ機能で自分のブログのポストが同時に更新するところが嬉しいきのだ。
Delicousで調べた人気ソーシャルメディアBOOKマーク TOP25
Facebookでのプロフィールと同じ機能。自分のポストのTLって感じ!
iPhone 4Gのインターフェースが画像がとてもきれいで、外出先からもポストが簡単。ついでにFacebookに連動が嬉しい。
やっぱり、デザインが「いいよね!」。この辺がFacebookやGoogle+とは違うところ!







