「ソーシャルメディアなんかじゃないよ!」Google +


What G+ really about (pst!!! it’s not social)と言うスライダーがとても面白かったので紹介しよう!
GoogleのソーシャルメディアはYouTubeで十分だよね!それはこのブログでもいつも書いていることだけど今までYouTube以外に人気を集めたソーシャルメディアは存在しない。つまり、独自性のないGoogle Buzzやその前のGoogle Waveなど最初ばっかりでやはり人気を得ることが出来ない。それは大衆の心を掴めない上から目線のサービスなのかも知れない。
今度こそはと試すのだが、そのうち知りつぼみになる。今回のGoogle+もなんでもありの掟破りのようなサービスで人気を得ることが出来のだろうか?

実際のところ僕自身Google+は殆ど触っていない。「もういい加減、facebookとLinked inだけで十分かな〜?」と思っている。しかし、Google+プロジェクトを見ているとそれなりに面白そうな感じさえするのだが、facebookのユーザーを取り込むのか?facebookを「良し」しないネットユーザーを取り込むのかが、まだ明確に見えてこない。Twitter,facebook,
Linked in、、、そしてTumblr,,,もう使い方を覚えるだけで面倒臭いと思っているのは僕だけだろうか?

google +

lifehacking.jpの記事を読むとこのスライドの翻訳が表示されている。
Google+ は「ソーシャル・ネットワーク」ではない

すごいのは、Google+ はスタート時にすでにFacebook とツイッターの特色であるはずのネットでの近況報告、リツイート、フォロー、いいね!などといった機能をほとんどすべて実装しているので、SNSのコモディティー化も同時に引き起こしている点です。未来を引き寄せつつ、現在あるものを陳腐化している、というわけですね。

Slide06

FacebookとGoogle +の決定的な違いは、上のキャプチャーで紹介されている。

でもfacebookよりGoogleの方が意外とインターフェースが「いいね!」

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