世界のソーシャルネットワーク状況のなかの日本人。


Globalweb indexの調査で面白い調査結果が発表されました。それは、世界のソーシャルネットワークの利用目的についてでした。
その調査マップをのぞいてみるとアジアのほとんどの人は、コンテンツの共有にフォーカスして使っている。また、UKやカナダのように、メッセージを送ることに大きな重点を置く人が多いとのことでした。

http://globalwebindex.net/

こちらのリンクから詳しいマップを見ることが出来ます。»

そこで、私たち日本人はfacebookなどでメッセージのやり取りをするより、自分の求める情報収集にフォーカスをしているのでしょう。インターネットで世界はつながっていても文化まで結ぶことは出来ないのかも知れません。

ちなみにメッセージを送る日本人16%、コンテンツをシェアする人も16%、グループに入っている人が8%となっていました。僕なりこの評価をするとまだまだ日本人はソーシャルネットワークを十分に使い果たしていない人が多いいのかも知れません。

また、2011ソーシャルネットワークの浸透率の1位はフィリピン、2位はインドネシアで約75%以上の数字があり、日本は世界の平均からもかなり低く約15%でした。多分、このソーシャルネットワークと言う文化も日本人なりのガラパゴス化した利用方法をするのでしょう?

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