猫好きが多いFacebook、支持年齢層の幅が広いTwitter。ソーシャルメディア分析


AD AGE GLOGSにアメリカの人口とソーシャルメディアのユーザーの比率が発表されていました。僕の日本のソーシャルメディアのイメージと比べてみると面白いことが分かります。そして、それはあまり日本と変わっていないような気がします。日本ではMixがあるので20歳代前後の状況が異なるぐらいではないでしょうか?

Facebookの凄さが分かる!

米国の人口と比較したソーシャルメディアのユーザーの内訳を表した図です。円グラフの左側が男性で右側が女性です。オレンジの18~24歳とグリーンの25~34歳が非常におおいいのがわかります。そして、35から54歳は他の連嶺と比べて年齢幅があります。だた、外側の円のアメリカの人口比とくらべるとその数字の凄さが理解できます。

ソーシャルメディアのアメリカ人対比

そして、僕が注目するのは、LinkedInです。男女とも35から54歳が多いいことです。僕にとって今一番鮮度の高い情報を得られるのはLinkedInです。

Facebookの誕生日のお知らせ!

まず、Facebookのユーザーの興味がある話題は、誕生日。意外と誕生日に数十人から誕生日の祝いの言葉をもらうと嬉しいものです。そして、その次ぎが、今年結婚する人の話題。更にスポーツとなります。更に猫、ビール、料理となっています。日本ではどんな話題が人気なのでしょうか?

ソーシャルメディア2 TwitterとFacebookの対比

Twitterユーザーの内訳

男性より女性のユーザの方が若干多いいのがわかります。そして、年齢層は18から49歳のユーザーがTwitterのつぶやきを占めています。白人が最も多く、ヒスパニック、黒人となっています。Twitterは白人の文化といってもいいようです。

ソース:The Demographics of Social Media

全ての状況がアメリカと日本が位置することはないでしょう?しかし、僕たちはアメリカの文化の影響を大きく受けています。そこで、アメリカのソーシャルメディアのユーザーの状況はとても参考になります。

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