FacebookのユーザーについてTwitterのユーザーを比較してみた。


FacebookにもTwitterと同様のパターンのユーザーの分類ができる。そして、大きくTwitterと違うのは、あからさまなコンテンツを持たないアフィリエーターがいないといことかも知れない。でも掘り下げるとユーザーの特性の違いは多く見当たらる。互いのサービスともユーザーの分類としては、情報を発信する人、情報を求める人、ただ会話を楽しむ人、などなどとなる。これらの部族はブランディングページの信者となる。このブログでも「
Fackbook vs Twitterこの違いを明確化してみた!」という記事も書いてみたが、さらに深く切り込んでみたい。

ソーシャルメディアの部族

Facebookの部族とTwitterの部族はどのように違うのか?ちょっと考えてみた。

どちらも似たようなものだが、違いは明確にある。もちろん、僕の勝手な感覚での話であることを前置きしておこう。しかし、Facebookの機能が優れている点においても「Facebookが好き!」という人のなかにはTwitterのユーザーにうんざりしている人もいるのではないか?

ソーシャルメディア

つねに共有情報を発信するパターンの人

Facebook、Twitterとも同様のパターンの人はいる。独自の情報よりもとにかく共有に徹している。こんなユーザーの情報の趣味が一致していて、鮮度と質の高い人とのフォロー関係にあればいいが、「ちょっとな~」と思うフォロワーだと参ってしまう。どうもこの「参った」と言いたくなるユーザーはTwitterのほうが多い。Twitterでは、リンカーという存在で、リンクを紹介するタイプ。フォロワーには、ありがたい存在かも知れません。NEWSサイトや検索サイトを利用する必要がなくなります。
Facebookユーザーの55.2%が友人のシェアしたURLに対し日常的

つねに情報を求めるだけのパターンの人

このタイプは、INPUTはするがOUTPUTはしないタイプである。TwitterではRTはするが、QTはしない。Facebookでは、「いいね!」するがコメントは発しない人。このタイプの人はTwitterでもFacebookでも外のない人となる。しかし、どちらのサービスでも検索エンジンにヒットされにくい。

ただ会話を楽しむパターンの人

チャットTwitter 会話が中心のTwitter。ブログ管理者ではない人が多い。生活上の話題・政治問題・TVの話題のつぶやきが多い。Facebookでも英語圏のユーザーに多いのだがチャットをしてくる。僕の妻も僕がくだらないポストをするとチャットしながら帰宅時に買い物を頼まれることもある。また、Facebookでもコメントが日常会話だけをする人もなかにはいる。

Twitterで失敗をする人たちから学んだFacebookユーザー

僕は異質だが、Facebookの多くの日本のユーザーはTwitterから流れた傾向があるように思える。よってTwitterよりもFacebookのユーザーの方が大人で情報の質も高いように思える。要するに下記に記載されたようなことをFacebookのユーザーは行わない傾向にあるように思える。そして、Facebookは初心者には機能面が多彩なため利用が面倒に感じる面も多く、それなりにTwitterの感覚ほど手軽ではないのかも知れない。

上記の使いワケするパターンの人

どちらのサービスもこのパターンの人が多い。つまり、共有もするし、コメントやRTもする。自分の個々の情報も発信する。最もポピュラーなタイプ。このタイプの人はソーシャルメディアにもある程度詳しい。粗捨て、一番つきあいやすい人かもしれない。

つねに不満を漏らすパターンの人

上から目線でなんでも言い切ってしまうこと。時にはいいが、気にさわることも多い。このパターンはTwitterに多い。この記事の最後に嫌われるパターンを紹介しているので参考にして欲しい。

部族の首長のように人気のある人

ビッグTwitterといわれる影響力がある人。サイトの管理者や政治家、有名人、そして美人。多くが、フォローしている数よりフォローされている数が圧倒的に多いアカウント。このタイプはFacebookではページを持っている。ここが大きくTwitterとFacebookが異なる点でもあるかも知れない。
また、Twitterではフォロワーものべつまくなし集める人。Facebookでは5.000のMAXまで友達を作りたい人がいる。ビジネスユーザーに多い。もちろん、人数は力になる。しかし、一般のユーザーでは自分のソーシャルメディアのプラットフォームが価値のないもになりやすい。
言葉は悪いが今あタイプもいる。「脳なしアフィリエイター」
いい加減にして欲しいと思うことはしばし。自分の生活感での貧しいさを感じる。このパターンはTwitterに多い。Facebookではページの制作の受注やFacebookビジネスについてなどのスモールビジネスが多い。ちなみに僕はFacebookのページなどはお金にならないからクライントしか、受注はしない。ソーシャルメディアをビジネスにするにはもっとマーケティングを学んで欲しい!

(表)mixi、Twitter、Facebookを比較してみる
TWITTERを好む国民性とFACEBOOKを好む国民性の違いとは?

Twitterのパーソナルタイプから学ぶ!

ソーシャルメディアには、様々なりい用方法がある。そして色々なタイプがいる。Facebookでもある意味で同じようなものだ。そして嫌われるパターも失敗するパターンもそれほど大きく違わない。

ソーシャルメディアでよくある10の過ち

  1. フォローしすぎること
  2. 利用できるものを全て利用すること
  3. 中途半端にやめてしまうこと
  4. 従業員を訓練しないこと
  5. あなたのプロフィールを新入りや低水準の従業員に管理させること
  6. ソーシャルメディアが無料であるかのようにふるまうこと
  7. 公開してから考えること
  8. 指標を考慮しないこと
  9. ROIは計算することができないと見なすこと
  10. 世間の人びとに期待すること

Twitterで嫌われるタイプを分類

あまりにもディープすぎて「理解できない嫌われ要素」も書かれていますが、確かに「ネガティブな恋愛話」は、読んでいる人の気持ちまで沈んでしまいそうな気がします。「背景やアイコンがデフォルトのまま」や「自己紹介文がくどい・長い」という人は多数いると思うので、この「嫌われ要素」には偏見がたっぷり入っているような気が!?

日本型の部族社会とTwitter (Keynotes)

日本のネットは二つの原理で動いているようだ。「あいつらと同じのはイヤだ」と「あいつらはキライだ」だ。Twitterはこうした集団主義的とは違っている気もするが、日本のオンライン環境を変えるだろうか。

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