映画ソーシャル・ネットワークは「完全なフィクション」だって?


ソーシャル・ネットワークがフィクションである理由!

話題の映画ソーシャル・ネットワークをまだ見ていない人には期待を裏切る発言になってしまうかもしれない!”ショーン・パーカー曰く、映画ソーシャル・ネットワークは「完全なフィクション」”と言う記事には、ショーン・パーカーは「そんなにかっこ良くない!」という本人の主張だ。

映画の終盤、ジャスティン・ティンバーレーク演じる彼のキャラクターは、美女モデルに囲まれドラッグが使用されているパーティーにいる。
「ぼくの人生もあのくらいカッコよければよかったけどね」とパーカー。

ソーシャルメディア

また、僕としてはとても人間的なラストシーンのマーク・ザッカーバーグが元恋人がFacebookに登録したシーンなんてとても映画っぽくて、僕にはリアリティが逆に感じられなかった。しかし、マークを訴えた人たちの言い分を元にこの映画が作られた僕は聞いている。それが事実としたら、マークのその時々の本心が知りたい。僕にはこの映画で表現されなかったマークが存在すると思えるからだ。
映画「ソーシャル・ネットワーク」に満足しつつ、Facebookは保留中

まだまだ上昇気流に乗っているFacebook

今年のアカデミー賞は『英国王のスピーチ』と『ソーシャル・ネットワーク』の一騎打ち!?と言う噂もある。ますます、この映画のお陰でFacebookの価値は上がる。「この天才は自分が望もうが望むまいがどんどんFacebookの価値は増して行くのではないか?」とも思える。映画の評価については個人差があるのだからここでは問題にしない。またフィクションであろうが、ノンフィクションであろうが、映画の価値が変わる訳ではない。しかし、はっきりと言えるのはFacebookの価値が更にこの映画と共に上昇して行くと言うことだ。このビデオを観て頂くだけでFacebookの偉大さを知ることが出来る。

Facebookが総額15億ドルの資金調達、企業価値は約500億ドル
Facebook、総額15億ドルを調達、企業価値は500億ドル
Facebook、評価額500億ドルで総額15億ドルを調達

日本語でフェイスブックの若きCEO マーク・ザッカーバーグのYouTubeを見ることが出来ます!

僕の気に入ったマーク・ザッカーバーグのコメント

彼は、本当にオタクだ。彼の服装といい話し方といいとても好感が持てる。インターネットオタクのだからFacebookに対する強い思いがあるのだろう。彼のコメントは素晴らしいい!僕はとても好きな起業家のひとりだ。

Q: 大企業を経営するようになって学んだことがありますか?
A: あんまり学んだような気がしないけどな(笑)。ただテクノロジー企業は小さければ小さいほど素早く動ける。大きくなっても小さかった頃のように身軽に動けるようにしておかなければいけない。そうでなければ次第に惰性の力が勝ってしまう。このスタートアップ・スクールに前回来たときぼくが言ったのは、きみらに「これこれは不可能だ。その理由はこれこれだ」だと説教する人がいるだろうが、そんな後ろむきの説教に耳を傾けてはいけない、ということだった。どうもそれが文脈を離れて一人歩きして、ぼくが経験の価値を否定しているというように伝わったらしいが、そういうことではない。ここにきている諸君は皆な何かをなし遂げようと決意している人たちだと思うので、誤解はしないだろう。

映画「ソーシャル・ネットワーク」の主役、Facebookの若きCEOマーク・ザッカーバーグの貴重な日本語訳付きインタビュー映像

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One thought on “映画ソーシャル・ネットワークは「完全なフィクション」だって?

  1. […] 有名大学の高学歴者が多いいのがfacebookの特長だ。僕のような3流大学出身者は少なく感じる。その理由としては、マーク・ザッカーバーグがハーバード大学で始めたことや、映画ソーシャルネットワークでのシーンが本当かどうかは別として、宇多田ヒカルやアリシア・キーズが中退したコロンビア大学を学生である彼女をコケにした。そこからもfacebookが有名大学志向であることが分かる。 […]