Facebookがネットの暗い闇の部分に明かりを灯した。


ソーシャルネットワークの反響がFacebookに影響をもたらすのか?

ソーシャルメディアの恩恵の少ない日本人にはFacebookのハードルは高いかもしれません。そして、そのハードルがもっと高くなりそうです。ネット社会とリアル社会を区別して捉える人たちにとっとFacebookは厄介なツールかも知れません。起業家やビジネスマンならそれは逆に連絡先とか多くのプロファイルを当然アピール出来るのでしょうが、一般のユーザーには顔写真の他に連絡先までOPENにはなかなか出来ないでしょう?

Facebookとアイデンティティ:厳格なログインの規制

Facebookはサードパーティアプリケーションとウェブサイトにユーザーが彼らの「現在のアドレスと携帯電話番号を共有する要求する方法を開始する今週の週末を通知しました」このことにより、携帯電話とログインアドレスの整合性を持たせるのでしょう!つまり、日本人には、馴染みにくい携帯番号を登録させるのは少し抵抗があるのかもしれません。しかし、最近のGmailも電話番号の登録は行っています。Facebookは厳格なSNNの道を歩んで行くようです。
Facebook & Identity: The Continued Push Toward Becoming Your One True Login

やっぱり日本人はミクシイやツイッターですか?

Dot Com Loversで 吉原真里さんが「Facebookは日本で普及するか?」と言う記事をUPしていました。

ミクシイやツイッターは流行っているのに、Facebookはいまひとつ、という背景には、やはり日本では実名を使ったネット上の通信に対する警戒心が強いからではないかと私は思います。ありきたりな説明ではあるものの、それ以外に理由が思いつかない。

要するに2チャンネルのような匿名でなければ、発言出来ない陰口の好きな日本人社会があるのかも知れません。しかし、そんなソーシャルメディアの繋がりが実社会にメリットをもたらせる人はネットの社会をバーチャルとは言えなくなるのではないでしょうか?つまりFacebookがネットの暗い闇の部分に明かりを灯したのではないでしょうか?

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