Toy StoryのDVDで学ぶクリエーター魂 for Web Designer


忙しくて観ることので映画をレンタルDVDで観ることにした。その中に息子のリクエストでトイストーリー3があった。このDVDを観ていて驚いた事があったので2010年最後の記事にしてみる事にした。ウェブデザインナーやクリエイターには是非、このDVDをレンタルして、このディズニーのサービスを自分の仕事に生かして欲しい!

Toy Story 3 Definitive Collection Lotso

マーケットへの配慮

僕の家族は英語で映画を観る(日本語が理解出来ないから)。洋画を吹き替えでも観るクリエターはいないだろう?役者の声をその役者の演技である。そんなことはさておいて、このDVDの映像には日本人向けに変更している部分がある。まず、日本語でDVDを流してしまったら3歳の娘からブーイングを受け英語にDVDのハードから変更が出来なかった。つまり、DVDソフト自体かたの音声メニューからの音声変更をしなければなrない。その理由が、音声を英語にすると映像にある看板の文字が英語になり、日本語にすると日本語になるという設定になっているようだ。

ビジネスサイトのウェブデザインを行う上で、マーケットの配慮はとても重要な事だ。専門用語は出来るだけ避けるか、注釈を必ず設定する。ボタンなどをユーザービリティーの配慮がビジネスサイトの成果に繋がることを念頭において制作することをお薦めする。

クリエーターの思い入れを知る!

ほんの数秒のシーンでもこのDVDの制作者の思い入れを感じることが出来る。日本語字幕には映画の制作者のコメントが流れる機能があった。一つ一つのシーンをどんな思い入れをして制作しているかを知ることが出来る。例えば、ゴミ処理をするダクトのシーンの解説は、入りくねったダクトを表現する為のシーンを表現した場面を解説している。つまり、視聴者に思いを伝える手法を知ることが出来る。

デザインとは、複雑なものを簡単に理解してもらうための表現する方法だと僕は思っている。ウェブデザイナーは、ウェブのテクノロージを利用してどこまで訪問者にデザインにしたメッセージを伝えることだと僕は思う。その為にとてもこのDVDの機能を活用してクリエーターのあるべき姿を感じて欲しい!

ウェブデザインには人間の視点を!

このDVDを大きな挑戦をしていた。おもちゃの気持ちを表現しているように感じるが最後のシーンは人間の視点になる。とても陳腐な表現に感じるが、おもちゃに対する思いが表現されている。思い出と過ごした成長する子どものストーリーである。

デジタルな世界のウェブデザインには、アナログな表現を欠いてはいけない。何故ならば無機質な表現では人の心を動かすことは出来ないと僕は信じている、つまり、人の顔や物語がウェブデザインを構成する上で必ずひつよなことだと思う!facebookでは、実際の顔をが表現される。そしてその顔からその日とのストーリーを感じることができる。

WEB DREAM Tumblrもよろしくね!今年はありがとうございました。良いお年を!

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