ソーシャルメディアの定義、それ僕のとは違う!

The Facebook page of Britain's Queen Elizabeth is shown on a computer screen in London November 8, 2010. Queen Elizabeth has joined Facebook, adding a presence on the world's most popular social network to the royal family's accounts on Twitter, photo-sharing site Flickr and YouTube.  REUTERS/Dylan Martinez  (BRITAIN - Tags: ROYALS SOCIETY)

「ソーシャルメディア」の定義というけど!

新しい言葉、「ソーシャルメディア」の定義や概念とは、なんとなくMixiやFacebookであったり、Twitterであったり、Youtubeであったりする。そこで、2つのブログとウィキペディアでソーシャルメディアの定義や概念を調べてみた。そこでの多くは、「友達と繋がる」というキーワードになるのだが、それは、以前の掲示板とどのように異なるのだろうか?また、「MixiとFacebookやTwitterを同じ括りに出来るのだろうか?」以下の引用した記事からは僕の考えと大きく違うところをここで紹介したい。 まず、この3つのソーシャルメディアの概念や定義の共通項である「友達の繋がり」だけであれば、メールでもSKYPEでも良いのである。

Techwaveから 蔓延する誤った「ソーシャルメディア」の定義【水谷翔】より

SNSとは、「実際の友人・知人との関係をネット上に移したもの」です。つまり、リアルの友人・知人との交流の場です。これだけです。ね、シンプルでしょう? あなととても仲の良い人はSNSの中でも仲は良いですし、あなたにとって苦手な人は相変わらず苦手な存在です。インターネットに移動したからといって、あなたの人間関係は変わりません。

日経新聞 ブロガー 藤代 裕之
いまさら聞けない「ソーシャルメディア」とは? 会話やつながりを可視化より

会話から価値が生み出されるという事実は特に新しいわけではない。古代ギリシアの哲学者ソクラテスは、対話を行うことによって矛盾を暴き、真理を発見させた。討論会などの意味で使われる「シンポジウム」という言葉はギリシア語の「饗宴」に由来する

ソーシャルメディア ウィキペディア ソーシャルメディアは、誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。

ソーシャルメディアは、インターネットやウェブに基づく技術を用いて、 ブログやtwitterのつぶやきのような一方方向の独り言を多くの人々に伝えることによって、 多数の人々が参加する双方向的な会話へと作り替える。 ソーシャルメディアは知識や情報を大衆化し、大衆をコンテンツ消費者側からコンテンツ生産者の側に変える。 商業的なソーシャルメディアとは、UGC (ユーザ生成コンテンツ; user-generated content)や CGM (消費者生成メディア; consumer-generated media) を指す。 Andreas Kaplan と Michael Haenlein はソーシャルメディアを 「インターネットに基づくアプリケーションの一群であって、Web 2.0の思想的或いは技術的基礎付けの上に作られ、 UGCを作りだし交換できるようにするもの」[1]と定義している。

基本的に僕の考えるソーシャルメディアとは?

残念ながらぼくは、Mixiを知らない。そこで、僕のWEB DREAMの記事日本のソーシャルメディア・ランドスケープを参考にして欲しい。僕の認めるソーシャルメディアは、個人がメディアになると言うことであって、そのメディアは、ネット上に公開されていると言うことでもある。そして、友達同士で繋がりが必要である。そんな世界を繋ぐサービスが現在のソーシャルメディアであると思う。YouTubeやTwitter,Facebookは、基本的にソーシャルメディアである」のは誰も知っていることだが、ブログ自体もメルマガも大きな概念では、ソーシャルメディアとなる考える。しかし、それでは定義が定まらないのも事実である。

Techwaveの湯川さんは、また面白く実は的を得ている著にも思えた。

蔓延する誤った「ソーシャルメディア」の定義【水谷翔】のレポートの追記として、湯川さんは、意見を記載している。ただ、僕が思うには、SNSと言った時代のソーシャルメディアと現在のFacebookがたどっている道とこれからの方向性は、明らかに「ソーシャルメディア」の定義すら変わるのではだろうか? Googleソーシャルメディア史を読んでもその方向性を変化しているように思える。

同じソーシャルメディアと呼ばれるものの中にも、実は違いがあり、この違いが実はすごく意味を持つようになる、というのが水谷さんの言いたいことなのだと思います。では「どう意味があるのか」という問いに対する答えは、水谷さんの文章には書かれていません。彼は恐らく感覚的にその違いが今後非常に大きな意味を持つことに気づいているだけで、それをうまく表現できないのでしょう。

最終的にTwitterやFacebookのソーシャル性は?

やっぱり、140文字で世界を繋ぐTwitterやFacebook,Flickrなどでは、ブログを管理していなくても簡単にメディアを自分で形成でき、それをバーチャルであっても友達と繋がるサービスを言うのではないだろうか?そして、そのメディアは、ある時には、社会奉仕にも役に立つ21世紀のもっも現在の人間らしいメディアであって、マスメディアのように営利的に情報を操作することのないメディアであって欲しい。中国船が衝突した尖閣諸島問題のYouTubeもあれがソーシャルメディアのYouTubeだから多くの国民が知ることが出来たのである。そのソーシャルメディアの価値を改めて考えて欲しい!

ソーシャルメディアの僕の総論

結果、Interpersonal relationshiなグローバルなメディアと言うことなのだろう!」と言うことで僕のソーシャルメディアの定義を完結しようと思っている。明らかに言えることは、時代は完全にソーシャルメディアの時代であるということなのだろう!

SAN FRANCISCO - NOVEMBER 15: Facebook founder and CEO Mark Zuckerberg speaks during a special event announcing a new Facebook email messaging system at the St. Regis Hotel on November 15, 2010 in San Francisco, California. Facebook will launch a new messaging system aimed at enhancing it's social media product to its 500 million users. (Photo by Justin Sullivan/Getty Images)

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