Facebookについて、熱く語る人々。


前回は、「マーケティング3.0+ブログマーケティング3.0をFacebookで!」の記事を偉そうに書いたが、昨夜妻がFacebookのニュースフィードをクリックしてフィードの画面を更新しているのを見てびっくりした。ソーシャルメディアガイドなんてブログを更新しているのに、そんなことも知らなかった愚かな僕でした。どうぞ、笑ってください!

レディー・ガガも活用しているって本当ですか?

レディー・ガガ様も活用!Facebookで友達作りやプロモーションに役だつ使い方のコツ」の記事にフォーカスしてみた。
Facebookロケタッチは、foursquareの “geosocial”の概念を取り入れた機能となっている。Twitterと連携もしているのでgeosocialのサービスを利用する必要がなくなる。(Facebookの独り占め作戦)

ロケタッチは、位置情報機能を搭載したiPhoneやAndroid、ケータイなどのモバイル端末からアクセスすることで、出掛けた場所の記録や見掛けたモノの思い出を「マップ」に残せるチェックイン系の位置情報サービスだ。使い続けると、自分と仲間の「マップ」が充実するほか、条件を満たすと手に入る「シール」がもらえる楽しみもあるサービスである。

Facebook活用は友達作りから – 大元隆志 氏の話

ソーシャルメディアを利用する上での目的設定はとても大切なものである。友達作りも明確になる。Twitterでフォロワーの数をふやして、リスト作りが面倒になってTwitterが面白くなくなる例も少なくない。Facebookでも同じである。前回のブログマーケティング3.0のようにブログの訪問者にしてもらうという概念。マーケティング3.0の概念の参加してもらいうと概念を確立することが切るのも目的設定が明確化していなければならない。

「今、誰かと話したいという欲求を満たすために電話機があります。電話機は手段であって、今、話したいが目的なわけです。」と、目的なくFacebookを使うことはナンセンスであることを強調する。

Facebookは、フローメディアにも、コンテンツのストックメディアにもなり得る、総合的なプラットホームになるのかなと考えております。」と、Facebookやブログ、Twitter、YouTubeなどのソーシャルメディアの連携効果について、自身の考えを語った。

Facebookは日本にも普及する – RockYou! Asia COO 石塚 亮 氏って本当ですか?

アメリカでは、Facebookに遥かに押されている感じのするTwitterは日本では大ブレークしている。Facebookの自分を表現する文化が日本では定着していないかも知れない。最近、Facebookのユーザーに多いい感じがするが、Twitterより遥かに友達のプロフィールを知ることが出来る。この辺が僕には日本人のFacebookに対する壁のようなものがあるようにも感じる。しかし 石塚 亮 氏はこう言っていた。

石塚氏からの報告によると、米国でのFacebookの利用状況は、下記のとおりだ。
・月刊滞在時間:68万時間 vs Google 66万時間
・アクティブユーザー数:5億人 vs MySpace 1.1
・2.5億人が毎日ログイン
・平均のフレンド数は130人 vs mixi 26人
・毎月90回以上コンテンツをアップデート
・トータル500億枚の写真 vs Flickr 50億枚
・そのうち150億枚が「タグ付け」済み

FacebookのMark Zuckerberg社長によると、Facebookが米国以外の国で一番使われるSNSになるためのティッピングポイントは、たとえばフランスであれば、フランスでFacebookを使っている人のフレンドの半分以上がフランス人になったとき、爆発的にヒットするという。
石塚氏によると、Facebookの日本での普及はこれからだが、爆発的に普及する可能性は十分に秘めている。

It life hackさんの記事を読んでFacebookに関する思入のある人達の意見を知ることができて嬉しかった。ただ、僕の外国の友達の多くは、そんな難しいことを考えてfacebookをやっているとは思えない。さらに僕もこんなことを言っている。Facebookが楽しい理由!なによりも女性が多い!
Facebook Wins Another Patent for Its News Feed

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