ソーシャルメディアは、自分のIDにより自分のメディアを構成するもの。


SNSと検索を融合、Bingにフェースブックの「いいね!」を反映
BingもFacebookの力を借りて検索需要を拡大しようとしているのであろうか?こんな記事を見たあとで僕は次の記事を見つけた。

Facebook founder and Chief Executive Mark Zuckerberg (2nd R) speaks with developers during an event at the company's headquarters in Palo Alto, California October 6, 2010. Facebook on Wednesday unveiled a series of tools to give users more control over their personal information and help them interact with smaller, select circles of friends. REUTERS/Norbert von der Groeben (UNITED STATES - Tags: SCI TECH BUSINESS)

あまりこういう記事を僕は書きたくない。しかし、こんな人達も世の中に入る現実は免れない。
ソーシャルメディアは、以前のSNSと言われた形とここなり社会性があるのが、人気の理由だと僕は考えている。この新しいメディアが、個人が形成するメディアが素晴らしいものであって欲しいと願っている。

増え続けるツイッターのなりすまし。「なりすましは快感」と経験者というYahoo!ニュースを読んで!

松岡修造のBOTの件や押尾被告がツイッターを始めることを検討していること言う話題と共に「なりすましは快感」なんて愚かなニュース記事があった。

押尾被告がツイッターを始めることを検討しているのもなにかいい気分はしないが、彼が本当に無実ならTwitterで表現するのもいいと僕は思う。しかし、お気の毒な人生を送ってくているTwitterでなりすましをする人たちだ。自分のアカウントでは、Twitterの会話が成立しないから芸能人や有名人になりすます事自体が実に愚かである。だが、ここにソーシャルメディアの本質が見える。コンテンツのないユーザーには、誰もなびかない。つまり、ソーシャルメディアのブランディングは、コンテンツ=内容ということになる。人生も同じではないか?もし、多くの人と会話をしたいのなら自分のメディアとしてのコンテンツの質を高める必要があるのではないか?

――なりすましをしているときの気分は?
「なりすましをしているときはホントに気持ちよかったです。とにかく反応がすごいんですよ。一挙手一投足にたくさんのフォロワーがリプライを投げてくれて。更新を確認するのが楽しみで仕方ありませんでした。また僕はその有名人になりきることによってとある有名人と台頭に語り合えたことがささやかないい思い出として残っています。だって、その有名人が僕がなりすました有名人のことを『おもしろい』とかいろいろ紹介してくれるんですよ!」

――ID失効ってどうやってされるのですか? ツイッター社やその人物本人か事務所から警告があったのですか?
「ある日突然消滅させられていました。警告などは一切なしです。ツイッター社に事務所側からクレームが入ったものと勝手に想像しているのですが…」

――失効させられた後はどう思いましたか?
「終わった後は失望感がはんぱなかったですね。ツイッターやってる有名人はさぞ楽しいだろうなと思います。自分自身のツイッターってほぼ虚空に向かって話しかけている感覚なのですが有名人ツイッターになりすましているときはちゃんと対話が成立しました。でも、書くネタがそろそろなくなってきていたので潮時だったのかも」

WEB2.0 その全ては、良質なコンテンツがあるものだけが輝く世界!

WEB2.0そのものが、コンテンツの質がなければ、何も輝きを持たない。それは、Twitterなどのソーシャルメディアだけではない。自分に情報がなくても自分が好きなサイトや面白い動画などを見つければ、それはそれなりにコンテツとなる。情報共有とは、そのようなことであった。他人の情報を他にも知らせるということで、偽のアカウントで人を騙して生きているとそれは、オオカミ少年のような人生を生きるということになる。ソーシャルメディアは、自分のIDにより自分のメディアを構成するのである。言い換えれば、自分の生き方をネット上で披露することになる。自分の顔がアイコンとして使われてなくても名前がソーシャルメディアネーム?になっていても自分であることを意識して欲しい!

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