Twitterを好む国民性とFacebookを好む国民性の違いとは?


TwitterFacebookの国別の利用度を調べてみたところ面白い結果が分かった。アメリカで絶対的人気のFacebookだが、この国では、Twitterの人気はそれほどでもない。そして、その真逆が日本のようにも思える。Facebookを好む無国民性とTwitterを好む国民性を考えて見ると楽しい。もちろん、また僕の独断の視点による分析だですが・・・?

TwitterとFacebookのユーザー数は?

Twitterの現在の僕が調べられたユーザー数は、TwitterのウイリアムズCEOが退任、製品戦略に専念のマイコミさんの記事によると1億6500万人に増え、1日あたりのツイート数が125万ツイートから9000万ツイートということだ。
さて、Facebookはというとcheckfacebook.comで簡単に知るこが出来る。Global Audience: 526,324,680 Data for 10/07/2010と表示されている。もしあなたが、今Facebookを登録するれば、526,324,681人になるかも知れません。そして、恐るべき事実が「Facebookのユーザ数は5億人。国別の人口に直すと中国、インドに次いで世界第三位」ということだ、つばりFacebook人口は、日本の人口より多く、Facebookスタンダードが世界のスタンダードだということだが、それは、アメリカスタンダードと同様のよなことが、次の国別で知ることが出来る。

TwitterとFacebookの国別利用度

Facebookの国別利用状況分析
このcheckfacebook.comの表示を見る限り、日本のFacebookユーザーのランキングは、10以内にない。しかし、成長率は、世界第7位である。そして、Facebookの利用者は、アメリカが断突であることが分かる。ここで、明らかなのがFacebookはアメリカ文化のようだ。しかし、2位はインドネシア、4位トルコ、8位フィリピンとアジアの国が占めている点から見ると英語の強い国がFacebookの利用度が高くなるようにも思える。その点を日本の現状から考えれば理解出る。

Twitterの国別利用分析
Twitterの国別リーチ率ランキング、トップはブラジル。日本は何位?

Twitter国別利用度
CHART OF THE DAY: Twitter Is Huge In Brazil

リーチ率とは、PCでのネットアクティブユーザー数(国民人口ではない)に対する普及率をあらわしたものだ。トップは23%普及のブラジル、二位がインドネシア、三位がオランダ、そして日本は四位にランクされている。また、お膝元の米国ではFacebookに押され、12位に低迷した。

この記事で分かるように4位日本は、インターネット利用率の低い日本ではあるが、Twitterは人気が高い。アメリカの人気は低いということの結果が面白い。Facebookの国別の利用状況で調査状況は異なるが、アメリカ人の人気がTwitterよりFacebookあるようにも思えるが、TwitterとFacebookのユーザーの利用者連嶺比較や性別の比較もしてみたいと感じた。

Facebook

TwitterとFacebookの国別利用度分析のまとめ!

米SNSのFacebookのアクティブユーザー、5億人を突破 スタートから6年、1年で2倍に。この記事にもあるようにFacebookは、アメリカ国内でその利用度を飛躍的に伸ばしているなか、各国でも利用者を徐々に伸ばしているように感じる。しかし、インドネシア・フィリピンの利用者は、Twitter,
Facebookとも上位を占めているのが面白い。そして、比較的利用年齢層の高いTwitterに比べて、アメリカのFacebookの利用者は、女子の方がやや比率的には多く、18歳から34歳の利用者が多い。それは、どちらのサービスが、その国の国民に愛されているということではなく、利用者にとって質の高い情報を情報を得ることができるかということではないか?国民性というより日本の場ワいいは、英語力や内向きの国民性がTwitterの人気を支え、Facebookの人気がアメリカほど高くないとも思える。

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