ソーシャルメディアのブランドの役割とHTML5


良質なコンテンツを作るには?SEO対策は最終的にここにある!という記事を僕は、NET JUNKIE2に昨日更新をした。そんなあとHTML5+CSS3 入門という記事を目にした。これこそが良質なコンテンツだとも感じた。もちろん、HTML5について、興味のない人には、なんの意味もないコンテンツとなる。

この記事には、1400以上のはてなのブックマークのマーキングがされていた。僕もマークをして、スタッフにも読んでもらうためにURLを送信した。WEBサイトでは、何かを売るためのコンテンツが多く目に付くが、もう売り手側のメッセージなどユーザーに届かない時代となっているのではないか?つまり、ジョブスが何を言ってもiPadのFLASHが利用できないことは、iPadの最大の欠点であることは、多くの人が知る事実だ。更にその評価もiPadのレビューは、ネット上に溢れている。iPhone4の欠陥を知っていながら販売したことも同様だ。(調子にのるなジョブス)そして、ジョブスが推奨するHTML5は今後のiPadの行方を左右するのか?

Earth drop

それでは、「ソーシャルメディアの優良なコンテンツとは?良質なコンテンツとは?」なんだろうか?
ブログのアクセスを高めるためにSEO対策をするより良質なコンテンツを作成するのが、多くのアクセスを得るための早道だと僕は考えた。結果それがSEO対策になるというGoogleの支配するネットの世界であった。ところが、FacebookをはじめTwitterなどのソーシャルメディアがGoogleの処理の方程式をぶち壊した。
友達の数、フォロワーの数がイコール多くのトラフィックを生む要素となってきた。それは、良質なコンテンツをブログで配信するだけではなくFacebookのファンページを利用したり、Twitterにリンクを載せる。つまりTumblrの多くのユーザーが利用しているReblogの機能のように他の者の情報をRSSのように引用したり、その情報のURLそのものを送る方法を用いている。

ソーシャルメディアでは、良質なコンテンツを紹介するだけでも・・・
つまり、自己が良質なコンテンツを作ることが出来なくても優良なコンテンツを探して、それを自己のメディアとして、ソーシャルメディアサービスを利用して良質なコンテンツを紹介できる時代になっている。つまり、ソーシャルメディアのブランディングとは、良質なコンテンツをサーチする能力が必要になるのかも知れない。ただ、ニュースサイトからニュースのリンクを配信するならそれは、ニュースサイトのTwitterでもフォローすれば済むことで、ブランドとして評価はされないだろう!しかし、残念なことに良質なコンテンツのある情報を載せたTweetは、最近Twitterからは、少なくなったのか?目立たなくなったような気が僕にはする!

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