新しいスマートフォンの時代と日本の現状。

世界のスマートフォンをリードしているのは、決してiPhoneではない。
アップル帝国対グーグル連合の競争はどうなっていくのだろうか?という記事をBLOGOSで読んだ。

欧米ではノキアやブラックベリーが強く、それをiPhoneとアンドロイド搭載機が追い上げている状態ですが、日本では、iPhoneとアンドロイド携帯で市場のほとんどを占めることになってくるものと思います。

と書かれていた。ここにAUのあたらしいスマートフォンの情報が入った。iPhoneがベターなチョイスだとは思うがアンドロイドも捨てがたい。ソストバンクのシグナルの弱さにキャリアの選択を優先するユーザーも少なくないだろう?当然アンドロイドであるならば、ある程度のソーシャルメディアの活用も可能である。ガラパゴス可した日本の移動通信の世界では、このAUの商品も活用度はあるだろう!
ガラパゴスは携帯電話だけではないFacebookは、やっぱり日本では定着していないという記事も読んだが、僕には納得のいかな記事ばかりであった。僕も正直、ガラパゴス可は、これからの日本の産業や経済の発展の足かせになるのはまちぃがいないと思う。ガラポゴス可を日本の文化のようにいう人も少なくないが、いつになったら日本は、開国するのかも疑問になる。Twitterを使っていないFacebookユーザーは多くはないが、Facebookを使っていないTwitterユーザーは少なくない。僕の持論だとFacebookの100人の友達は、Twitterの3000のフォロワーの価値と同等以上のものがあると思う!

KDDIがauの2010年秋冬モデルとしてアンドロイド搭載のスマートフォンIS03を発表しました。IS01は従来の携帯電話の機能が搭載されていませんでしたが、IS03は「おサイフケータイ」「赤外線通信」「ワンセグ」「ezwebのEメール」「Cメール」などの便利な携帯電話の機能を使えるようになりました。また、「LISMO」や「auナビウォーク」などのアプリも使えます。

IS03の画面は3.5インチのタッチパネルで解像度960×640。OSはAndroid 2.1でAdobeのフラッシュに対応するFlash Liteが搭載されています。カメラは957万画素のCCDカメラ

au 2010年秋冬モデル アンドロイド携帯 IS03を発表

このYouTubeを見るとほとんどiPhoneと変わらない。これでアンドロイドが使えれば問題はないような気もする。僕などは、iPhoneのすべての機能を使い果たしているわけではないし、アプリを使うためにアプリの使用方法を覚えるのがかったるい。ビジネスの世界では、日々覚えなければいけないことがたくさんあって、それだけに時間を奪われるわけにも行かない。

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