iPadビジネスユーザーは、BlackBerry PlayBookの存在が忌まわしくもあるのでは?

iPadビジネスユーザーは、Appの後押しが効いて、新しいタブレットには、目を向けないかも知れない!7インチ、9インチどっちらのiPadを使うべきか?と悩むよりもどのデバイスがビジネスユーズとして価値があるかということになる。そこで、BlackBerry PlayBookの発表により新しいタブレットの方向性の見極めが出来るのではないか?
BlackBerry PlayBook – Previewを見てみた。一見iPadとは区別のつかないフォルムのように見えて、実際のスペックはどうなのだろうか?
RIM、ビジネス向けタブレット「BlackBerry PlayBook」を発表の記事を覗いてみた。
カナダのResearch In Motion(RIM)は米国時間2010年9月27日、ビジネスユーザー向けタブレット型コンピュータ「BlackBerry PlayBook」を発表したとのことだ。ビジネスユーザー向けのタブレットは今や珍しくないが、YouTubeを見るともう少し内容を知ってみたくなる。

BlackBerry PlayBookの外寸は5.1インチ(130mm)×7.6インチ(193mm)×0.4インチ(10mm)。重量は約0.9ポンド(400g)。7インチのマルチタッチ対応WSVGA(1024×600ピクセル)ディスプレイ、動作周波数1GHzのデュアルコアプロセッサ、1Gバイトのメモリーを搭載する。OSは、SMP(対称型マルチプロセッシング)に対応した「BlackBerry Tablet OS」で、今年1月に買収したQNX Software SystemsのリアルタイムOS「QNX Neutrino」をベースにする

BlackBerry PlayBook

HDビデオを録画可能なカメラを前面と背面に設置され、HDMIポートとUSBポートを搭載する。無線機能は802.11 a/b/g/nとBluetoothに対応する。無線は、3G、4Gにも対応しているらしい。スマートフォンBlackBerryユーザには、最適なビジネスツールとなることは間違いないようだ。

RIM、タブレット「BlackBerry PlayBook」を発表 – CNET Japan
BlackBerry OSを搭載したタブレット「BlackBerry PlayBook」が発表され

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