この国にでは、良質なソーシャルメディアは育たたないのか?


ソーシャルメディアで僕らは、新しいサービスや機能、デジモノであるiPhoneやiPadなどの情報を追っかけている。
そして、ソーシャルメディアを考えてみると「ふ」とこんなことを考えてみた。
「Twitterが最近面白くない!」と言っている人も少なくないことだ。多分僕もその一人だろう!
9つのTwitterフォロワータイプ“という記事を以前書いたが、僕の友達で、いきなり500名のフォロワーをアンフォローして、タイムラインを整理した人もいる。”Twitterを続けたら弱い人間になるの?”とい記事にでは、Twitterをやめた人のことを書いた。他にもネット上には、同様の人の意見もある。
ツイッターの力学に異論続々
Twitter 中毒の人が完全に Twitter をやめる方法 – へなちょこらぶ

Jack Dorsey (L), Co-founder of and Chairman of Twitter, speaks while John Chambers, Chairman and Chief Executive Officer of Cisco (R), listens during a panel discussion titled Enhancing Access to Modern Technology, at the Clinton Global Initiative, in New York, September 23, 2010. REUTERS/Chip East (UNITED STATES - Tags: POLITICS BUSINESS SCI TECH)

ツイッターの力学に異論続々の記事を読むと納得出来るところも少なくない

ツイッターは「情報量ゼロ」のコミュニケーションであり、「日本人の未熟化」の表れだと週刊ポストでコメントしたのは、精神科医の斎藤環さん。同じく精神科医の香山リカさんは雑誌「創」7月号の連載コラムで、フォロワー(読者)の数に一喜一憂する世間の風潮が「わからない」と書いた。

愛がなければ、ソーシャルメディアを使うな!
大体、僕は、”Twitter”を”ツイッター”とカタカナにする事自体好きではない。そして、つまらない人と関われば、つまらないTwitetrになるのは当然だと僕は思う。ここで一言、ソーシャルメディアを使用する上で考えて欲しいことがある。それは、TwiiterでもFacebookでもYouTubeでも同じである。自己のIDをしっかりと持って、自分のメディアを構成することを念頭において欲しい!そして、どんなに便利なシステムでもそれを使うのは人間であり、多くの人が両親に喜ばれこの世に生まれ、また自分も子供を愛したりする愛のある人間が使うTOOLだということだ。愛のない人間をフォローしたり、友達関係になるのは、自分が機械やコンピューターのプログラムやパーツになったようなものだ。

ソーシャルウェブポリシーというページを持っている池田さんの”Archive for the ‘ソーシャルウェブと生き方’では、こんなことも書いてあった。

色々と学びがあった中で、特に響いた言葉は「ボランティアを“学びの機会”と捉える」という話。

「ボランティア」と聞いて多くの人が連想するのは、自己犠牲・献身的な精神でしょう。「ボランティアをやってる人はえらい」というものが一般的な認識です。僕もプロボノとして活動する以前はそのような認識でした。しかし、実際に活動してみると自己犠牲なんてものはありません。楽しみながら勉強をさせて頂くばかりで、ボランティアと言えど「自分のため」の活動となっています。ボランティアさせて頂いている、という言葉が、嘘ではなくしっくりきます。僕の場合はプロボノ経験が、ダイレクトにビジネスにも役立っていますし。ボランティアやプロボノが「学びの機会」である、という認識が周知のものとなれば社会は変わるでしょう。…という話を3人でしました。楽しい朝です。

彼を僕は直接知らないが、彼の一貫したソーシャルメディアに対する考え方は、好ましく感じる。
ソーシャルメディアのパーソナルブランディングをまとめてみた。、この記事を読んでもらうと僕のソーシャルメディアへの考え方が理解してもらえると思う。”アナザー・ブリックな僕の人生(おちゃめな親爺の回想録)”ではローカルなサイトで僕の真実の声を書いた。

母を亡くして、社会の荒波で生きることが出来たのは、友達のお陰かも知れない。そして、その頃の自分と比べると信じられないほどに仕事には自信がみなぎっている。そして、ありえないほどの経験を積んでいる僕。結局、海のそばで育った僕は、今海のない長野県松本市双葉で暮らしている。それでも今、インターネットやソーシャルメディアのお陰でグローバルな情報を毎日消化しながら、WEB ATHLETEという名前で、このナガノナビネットやWEB制作に関わる仕事をしている。そして、今、母に改めて心から感謝が出来る。

要するにソーシャルメディアがもっと社会的な役割を果たせるメディアにこの日本の状況で行われるようにするにはどのようにしたらいいのか?僕は時々考える。多くの悲惨な出来事に素敵なムーブメントを与えたTwitterの文化は日本では浸透しないのか?残念にさえ思う!つまり、キリスト教文化をエコノミックな世界で利用する日本の文化のスタイルがソーシャルメディアの大切な部分を消し去っているのでないだろうか?

最後にしつこいようだが”Twitter”をカタカナのツイッターとした時点でこの国には、Twitterの本当の魅力を知ることができなくなってしまったのではないだろうか?
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書) [新書]コグレ マサト (著), いしたに まさき (著) の本のタイトルのような」夢のあるメディアなのに!

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