TwitterとFacebookについて

TwitterとFacebookについて僕なりに考えてみた。
この二つを比較するのは、人気のメディアとしての括りでしか対比できなように感じる。僕自体両方を使い分ける方が賢いソーシャルメディアの使い方だと考えている。そこで、どちらが使いやすいとか、好きだとかを論じる必要はないと考えている。要するにこのぶくの記事の企画でさえナンセンスな話である。
ひとことで、双方の違いを表現してみると繋がりTwitterと関係のFacebookのようにも思える。繋がりと関係というのは、意味的には近いものがあるが、僕の場合は、Twitterでの繋がりがFacebookの友達に進展している。

TwitterとFacebookの共通点は?

ソーシャルメディアは、個人がメディアを構成するということになるのは、TwitterもFacebookも同じである。しかし、Twitterは、140文字の制限がなかのTweetとなるが、Facebookにはその制限(制限はあるのだがかなりの文字をPOSTできる)はない。そして、どちらも自分の興味のある分野をフォローすることができる。その点については、TwitterのTweetをFacebookに同期することもできる。さて、具体的な違いは、Twitterは至ってシンプルな構造になっているに対して、ソーシャルメディアの本質を貫くFacebookとしては、セキュリテー面にユーザーの手間や機能が多いいためすぐに馴染めない点がある。しかし、英語圏で絶大の人気を得ているFacebookは、僕が神と称するネット界を独占するGoogleの最大の驚異となっている。

ツイッター
about Twitter
Twitterは、2006年7月にObvious社(現Twitter社)が開始したサービス。

Twitterは、ブログ・SNSとチャットの中間のようなシステムを持つ。各ユーザーは140文字以内で「つぶやき」を投稿し、投稿ごとに固有のURLが割り当てられる。自分専用のサイト「ホーム」には自分の投稿とあらかじめ「フォロー」したユーザーの投稿が時系列順に表示され、「タイムライン」と呼ばれる。メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが、フォローを介して成立したグループ内に生まれる。

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Facebook
about Facebook
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Facebookは、Facebook, Inc. の提供する世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である。元々はアメリカ合衆国の学生向けに作られ、当初は学生のみに限定していたが、2006年9月26日以降は一般にも開放され、その後急速にユーザー数を増やしていった。

上記に示したなかでFacebookの絶大な人気は理解できる。僕自体もFacebookの次々に発表される機能を全て利用しているわけでもないし、理解しているわけでもない。しかし、このところTwitterのチャット的つぶやきに面倒な気分も持っている。確かにFacebookは楽しい!そして、情報量も多く質も高い。

Twitterの優れたAPI

Twitterの優れているところは、APIの開放によるいわゆるTwitterクライアント、Twitterアプリの充実だと言えるだろう。シンプルな機能のTwitterに個々の個性あるサービスが楽しめるのが、Twitterの人気の理由とシンプルな機能だ。

Facebookの優れた点

もちろん、Facebookの僕の利用の状況での話である。”Facebookのリストとブロックの優しい配慮!”の記事でも記載しましたが、Twitterのチャット的なつぶやきにうんざりしているユーザーも少なくない。Twitterと違ってFacebookには、RTの要素に変わる部分は、LIKEだったりコメントを入れるところにある。つまりコメントには、特別返事もいらない。そして、チャットも相手に悟られずにブロックできる点からSNSとしての配慮がされている。

RihannaFacebook

上の画像の部分が、Facebookの最も優れたコメントの記入欄だと僕は感じる。当たり前のようだが、とても使いやすい。そして、一つのポストに対する複数のコメント見ることができる。Twitterでもそれは不可能なことではないが、視覚化されるFacebookの方が見やすく使いやすい。

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