MD研究所の情報収集調査、1位ツイッターって本当!

Twitter - New 'Over Capacity' Graphic

Twitter情報収集ツール

Twitterは、コミニュケーションツールの要素と情報収集の要素があるのは、誰でも分かっている。しかし、正直、こんな結果がでるとは思わなかった。
モバイルコンテンツの動向調査などを行うMMD(モバイルマーケティングデータ)研究所(東京都渋谷区)の調査で情報収集のツール調査が行われた。

    1位 ツイッター
    2位 RSSリーダー
    3位 Googleアラート

参考にするビジネス誌についての調査では「週刊ダイヤモンド」が43.3%と最も多く、次いで「日経ビジネス」が41.4%、「週刊東洋経済」「宣伝会議」が32.2%だった。IT系の情報収集で活用するWebメディアについての質問では、「IT media」が70.5%と最も多く、次いで「CNET Japan」が62.5%、「Yahoo!ニュース」が55.6%だった。(毎日新聞デジタル)

情報収集ツール調査:ツイッターが全年代トップ 2位RSSリーダー、3位Googleアラート

Twitterも段々ユーザーの質が低下したようにも思える。僕には、それほどTwitterでの情報収集が有効とは思えない。そこで面白いブログ記事を見つけた。Twitter(ツイッター)の「フォローのルール」の愚と品質悪化

しかし、そもそも2,000人もフォローしたら自分のタイムラインの流れが速くなり過ぎて、フォローしている全ユーザーのつぶやきを読むことはできない。
勝間和代著『つながる力』をレビューしたときにも書いたが、勝間和代のように1万人以上ものユーザーをフォローするのは完全に無意味。また、フォローされたらフォローし返すという「社交辞令」も完全に無意味

そのアイデンティティーが各Twitterユーザーのブランドとなるのではないか?

上記の記事のようにヘビーツイッターには、それなりの楽しみも意味もあるだろう。Twitterには、色々なスタイルがあっていい。色々な使い方があっていい。以前のこのブログの記事のTwitterを続けたら弱い人間になるの?のように真剣にツイッターをとらえている人もいる。例えば、他のメディアである新聞について、僕たちはこれほど真剣にそのメディアの利用法まで考えるのであろうか?利用者の自己のアイデンティティーに即して利用すればいいと僕は思える。そのアイデンティティが各Twitterユーザーのブランドとなるのではないか?

ツイッターの悪質な「呼びかけ」にご注意を
“夢見る人を運ぶ”「ツイッターのクジラ」作者 イーイン・ルーさんインタビュー

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