日本のソーシャルメディアの現状

アジアのニールセンの調査が発表された。日本のソーシャルメディアの現状がグラフで分かる。とても僕の仕事には役立つ資料だ。
ウェビナー「アジアパシフィックにおけるソーシャルメディアのトレンド」(サマリー資料 PDFダウンロード)
僕がフォーカスしたのは、以下の5点だった。

    1、Twitterへのユニーク・ビジター数は、昨年の2万人以下から今年に入って1000万人に拡大。Twitter の対前年比成長率は1900%
    2、将来的なトレンドの予測 消費者の間で話題になっているサイトは?Facebook、Naver、グリー、Ustream、あるいは農場系?
    3、Ustream は、日本で右肩上がりの成長
    4、日本におけるソーシャルメディア・トレンド
    5、日本はブログで他の市場を圧倒 ブログ 

同意できたのが、日本のソ-シャルメディアは、まだ発展途上ということ

ソーシャルメディアを介してのエンゲージメント構築は、まだ発展途上
企業にとって、ソーシャルメディアは多くの消費者に対して自然にアプローチする手法。しかしながら、実際にはまだまだ1方向の「プッシュ」型コミュニケーションが主流となっている。また、ソーシャルメディアにおけるカスタマー・サポートも初期段階にある。

日本のブログのPVもアメブロが断突であった。それから見ても日本のブログのレベルの低さが理解出るようだ。携帯電話のようにガラパゴス化している日本のブログの現状であると僕は感じた。僕にとってTwitter自体に関わる時間は、極端に少なくなった。

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