WiFiの問題点を調べてみた!Googleやちゃいましたね!

世界12カ所のエアタグ空間にワープ 「セカイカメラ for iPad」配信開始するらしい!
そして、iPadユーザーの75%が35歳以上、米アドモブが調査が発表された。もうすぐ手にすることの出来るiPadだが、WiFi と3Gもでるとソフトバンク、ドコモ、Apple Shopと購入するにも日本では面倒くさい状況になっている。そこでWiFiについての記事を読んでみた。
まずは、lifehackerの記事 WiFi Stumbler Scans Local Wi-Fi to Find an Interference-Free Channel

あなたがあなたの無線信号で苦労していたならば、罪人は地域の他のワイヤレスルータからの干渉であるかも知れません。無料のウェブに拠点を置くツールWiFi Stumblerは、どのチャンネルが最も少なく干渉を引き起こしそです。
WiFi Stumblerは、ローカルアクセスノードを探査するために、あなたのコンピュータのWi-Fiアンテナを使います。あなたは大きく開いた走査をすることができるか、暗号化、メーカー、ラジオタイプ、頻度またはチャンネルのタイプによって、それを狭めることができます。

そして、engadget Japanの記事で、Googleストリートビュー車、WiFi通信内容も「誤って」収集がありました。

Googleやちゃいましたね!

Googleのストリートビュー専用車(通称ストカー)が、周辺のWiFiネットワーク上で通信されているデータを収集していたことが分かりました。そもそもGoogleストリートビューの是非については欧州を中心に依然として議論が続いており、Googleは先月末に「写真とWiFiのアクセスポイント情報、建物の三次元データしか収集してないよ」と安全性をアピールしたばかり。しかしWiFiのアクセスポイント情報については、ストリートビュー画像同様に収集しようと思えばできる「パブリックな情報」で、集めたアクセスポイント情報は位置測定に活用できるというメリットがあるとはいえ、ローラー式にデータベース化するのはどうなのよという批判もあります。このため先月、Googleの収集した情報についてドイツの情報保護局DPA(Data Protection Authority)が監査を要請していました。結果このたびGoogleが再検査したところ、本来は収集する予定のなかったWiFiネットワーク上のデータまで「誤って」傍受し、蓄積していたことが発覚。さすがGoogle、うっかりウォードライブとは凡人には思いつかない間違えかたです。

それでもWiFiは便利な機能です。日本状況がどのようになっているかは、僕には分かりませんが、街のどこでも気軽にインターネットがつなげ、iPadやスマートフォンが繋がる環境が早く来るといいですね。

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