凄すぎるFacebook。Googleの時代が去る!予感

FacebookのF8イベントのZuckerbergの話を聞いているともうGoogleの時代からFacebookの時代にこの近い将来完全にウェブの世界が塗り替えられるようにも感じました。
WEB2.01から完全なソーシャルメディアの時代となるでしょう。

例えば、FacebookのLINKボタンは、Googlenのニュースサイトを必要としません。そして、その記事のソーシャルメディアの評価もFacebookユーザが行います。ウェブ後進国日本では、やっとTwitterがキックスタートしたようにも感じます。僕には、Facebookの方が明らかに楽しめる、そして、使いやすいソーシャルメディアであることは、間違えありません。

Open Graph ユーザーのウェブ体験をあらゆる場所で、しかも即座に、ソーシャル化し、カスタマイズする方法です。われわれはFacebookConnectの経験からソーシャル化がユーザーをサイトにつなぎとめるのに非常に有効であることを学びました。

Open Graphの話題に戻ります。コンセプトが発表されたのは最初のf8でした。ウェブにはさまざまなグラフ〔関係性〕が存在します。Yelpはユーザーとスモール・ビジネスの関係を保持しています。Pandoraは音楽のグラフをマッピングしています。われわれが現在別個に保持されているさまざまなグラフを統合することができれば、ウェブのソーシャル化、個人別のカスタマイズ化を大きく進めることになり、ウェブはセマンティックな関連性を高めるでしょう。これが今日のわれわれお話しする主要なテーまです。核心となるコンセプトはこうです:ソーシャルグラフは私と他の人との関係、私と私が関心を抱く物事との関係の総体によって成りたつ。

われわれはこの発表に先立って、すでに75社以上の多様なパートナーと密接に協力してきました。われわれは今日、この後、Lileボタンを公開しますが、24時間以内に、10億クリックされるものと予想しています。
ウェブは重要な曲がり角に来ています。最近までウェブ上でのほとんどのコンテンツはソーシャルではなく、そのアイデンティティーが確認できないものでした。最近、多くのスタートアップが、ユーザーにFBConnectを使ってログインするよう要求するようになっています。これはユーザーの現実のアイデンティティーと友達関係を把握してユーザー体験のカスタマイズに利用したいからです。新しいSocialPluginの登場でわれわれのソーシャルグラフを利用するサイトはますます増えるでしょう。ウェブのデフォールトがソーシャルとなる日は近いのです。


ウェブはソーシャルが当たり前になる、その中心はFacebook―f8カンファレンスのMark Zuckerbergのキーノート

Facebook F8 LIVE
Facebookは日本でも覇権を握れるのか

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